たみたんの親バカ日誌

2017年夏 新潟キャンプの旅(2日目)

8月14日(月) 新潟キャンプ2日目。

朝6時前に目が覚める。子供たちはまったく起きる気配なし。そりゃぁそうだろうねぇ、昨日は1日長かったから・・・。
私は朝焼けを撮りたかったが、すっかり陽は上ってしまった(泣)

e0064313_18325066.jpgすがすがしい朝のキャンプ場を一人カメラを持ってお散歩にでかける。
今日カヤックをやる湖も、ひっそりとしていて美しい。水もキレイそうでこれなら落ちても安心かな。

水面に移る山をパシャリ。
山の上の方はガスってる。




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湖の入り口にはカヌーやカヤックが積まれている。

カヌー体験、カヤック体験は毎日開催されていて、人気のイベントみたい。
ここのキャンプ場に泊まっていなくても、このカヌー・カヤック体験にだけ来る人も多いようだ。




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キャンプ場を出て林道をてくてく歩いて降りてみる。周りにはいろんな花が咲いていて、なんとまだアジサイが咲いていた!
花にはあんまり詳しくないが、白いホワホワした可愛らしい花とか、小さなお花が結構咲いている。

昨日の夜中に雨が降ったので、道が濡れている。
と思ったら、湧き水だ。そこら中に水が流れていて、それが道路にもあふれ出している。このあたりは美味しいお水があちこちで沸いているのだ。

今日の予定は朝のうちに龍ヶ窪へ。お昼ご飯は地元で採れたお野菜と津南ポークを買ってきてバーベキュー。お昼からはカヤック体験。夜は魚沼コシヒカリをダッチオーブンで炊くのだ。おやつにホットケーキも作ろうと言っている。

テントに戻り子供たちを起こす。「お~~い龍ヶ窪行くぞ!!」
朝ごはんは買ってきたパンを食べる。
龍ヶ窪は昨日お風呂に入りに行ったけど、池は見ていないのでどんなところか楽しみだ。津南町観光パンフレットにはとても神秘的で美しい写真が載っている。

着替えて山道を車で下り、龍ヶ窪へ。朝から雨が降ってきたが今はやんでいる。いい具合に霧がでて神秘的なムードを漂わせてくれそうだ。
龍ヶ窪の駐車場には2台ほど車が停まっていた。ここで朝早くから写真を撮る人かな?
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駐車場からテクテクと参道を降りていく。「神社」があるので参道なのだ。

龍ヶ窪の名のとおり、龍が水を吐いていた(笑)

ここは湧き水がどんどん沸いて、1日で池の水がすっかり入れ替わるくらい湧き水が沸いているので、池の水がキレイで透明度が高いのだそうだ。すごいね~。飲料用の水がくめるところもあり、ここで水を汲んで珈琲を沸かしたりお米を炊いたりしたら最高だ。なのに水汲み用のペットボトルを持ってこなかった!!なんとしたことか。

確かに水はものすごく透明。池の底が透けて見える。
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川のような勢いで水が流れている。なぜかここで子供たちはしゃがんで写真を撮っていたので私もパシャリ。何かいるのかと思って見てみたが、特になんにもいない。

ほんとに滝のように流れている。
でも川じゃないよ。池からあふれ出した湧き水。









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池の周りを遊歩道でくるりと1周できるようになっていて、途中でフォトスポットまで作ってくれているのでそこへ行く。

フォトスポットでは男性の方が一人カメラを構えて池の写真を撮っていた。
地元の方のようだ。

「よく来るんですか?」と聞くと、「しょっちゅう来るわけではないけれど、今日は天気がこんな具合(曇ってて霧がでてる)だから神秘的な雰囲気が撮れると思って来ました」とのこと。
初めて来たのに、絶好の撮影条件ということか。ラッキー♪

遊歩道にはウッドチップが敷き詰められていて濡れていても滑らず歩きやすい。
靴が泥んこにならないのもうれしい。
今日は歩くだろうと思って、みんなサンダルではなくスニーカーを履かせてきたが、こんなにきれいな道だとは思わなかった。(でももちろん滑りやすい所もあるので、行かれる方はスニーカーがオススメです)

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池の水面にモヤがかかっていて、ほんとに龍が現れそうな感じ。

池の水が透明で底が見えているのに、周りの木々や空が反射して映るので、一瞬ここはどうなっているの?と思ってしまう。
写真にそこまで写っていないのは私の腕が悪いから(笑)
見てみたい方は龍ヶ窪まで行って直接見てください。

水面に映った反射の世界と、実際の世界の森との境にモヤが立ち込めていて、なんとも言えない雰囲気。地元の人もわざわざこの条件を選んでカメラを持って撮りに来るのがわかる。
たくさんたくさん写真を撮ってると家族に置いて行かれてしまった。

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ここがフォトスポット。

遊歩道から階段で池のほとりまで降りていくことができる。

ちなみに、池の周りはずっとロープが張られていて立ち入ることができないため、池の淵まで近づけるのはここくらい。

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小さな島がぽつんとういている。

子どもたちはそれぞれのカメラで思い思い写真を撮っている。家に帰ってからそれぞれのカメラの画像を見たが、子供目線の写真は大胆で面白い。

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遊歩道を歩いていると、かわいらしい赤い花を咲かせた植物に出会った。

いや、これは実なのだろうか??

小さな小さなバラのつぼみのようだ。可愛らしい。
周りが緑ばっかりなので、赤い花はとっても目を引く。

朝の龍ヶ窪を堪能した後は、ここへ来る途中に見かけた「ひまわり畑」へ行ってみることにする。ひまわり畑は兵庫県にもあちこちあるので特に珍しいわけではないけれど、ちょうど途中にあるわけだし、せっかく夏休みだし、夏っぽい写真が撮れるかな~というわけである。

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それほど期待もせずに訪れたひまわり畑。
ところが、規模が思ったより大きい!周りの景色もなんとなく北海道っぽい。

ひまわり迷路もあったけど、出てこれる自信がなかったのでパス(笑)

真ん中の娘さんは自分のデジカメを首からひっさげてずんずん畑の中へ。

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行きしなの車の中で流れていたラジオ番組で、ひまわりの話をしていた。

よ~く見ると、小さな花が密集して1つのひまわりの花の形を作り出しているのだと。

外周の花だけが大きな花びらを持ち、ハチなどの虫を寄せ付ける。
それ以外の花はちゃんと雌しべが1つずつあって種をつける。
花の場所によって、役割分担が分かれているのだとか。

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誰だっ!!
花を折ったのはっ!!

道端にぽつんと落ちているひまわりの花。

まだこんなにきれいに咲いているのに・・・。



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ところで。
写真を撮りながらひまわり畑を真ん中の娘と歩いていると、向こうからテレビ局の取材スタッフ一行がやってきた。

首から「テレビ新潟」ってさげている。ローカル番組かこの地方の夕方のニュースかな。

近寄ってきて「今、ここでどんな人に出会えるかな~っていうのを取材しているんですが、ちょっとお話伺ってもいいですか?」という。
ま。いいですよ。
「どこから来たのか」「神戸です」
「何しに来たのか」「キャンプです」
「どこか行ったか」「龍ヶ窪へ行った帰りです」
的なことを話していると、話題は娘へ。

首から下げていたオリンパスのデジカメを見て、「これはフィルムカメラですか」。
「いえいえ、レトロなデザインですがデジカメです」

そこから、「どんな写真を撮ったのか見せて」と娘カメラの画像を確認。
夏休みの宿題は終わったのかとか、いろいろ話をしてインタビュー終了。

果たしてあのインタビューは放送されたのだろうか。放送されてたとしても新潟ローカルだったら見れないけど。キャンプだからテレビないし。

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お昼ご飯はバーベキュー。地元の特産物を豪快に焼いて食べるのだ! 

龍ヶ窪から国道へ降りてきて、国道沿いの物産館へ買い物に行く。
お目当ては地元で採れた魚沼産コシヒカリ。それとトウモロコシと津南ポーク。

米はお昼ご飯に間に合わないので、買っておいて夜に炊く。トウモロコシとポークは昼間はバーベキューで焼いておいて、夜にカレーに変身させるのだ。

物産館はお土産屋というよりは道の駅っぽい感じで、地元で採れた野菜などを農家さんが直接納入して販売している。

トウモロコシ畑だらけなので、トウモロコシ農家さんも多い。トウモロコシの値札シールにはそれぞれ作った農家さんの名前が書かれていて、同じ本数が入っていても微妙に値段が違う。

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作っているトウモロコシの種類も違ってて、今回は違う種類のものを2種類買った。それぞれ違う農家さんだ。

店内にトウモロコシの美味しい食べ方のチラシが置いてあり、「皮を全部剥いてしまうのはもったいない!」と書いてあったため、レジでお金を払う時にレジの人に「このトウモロコシはバーベキューで焼こうと思うんですが、皮つきのまま焼いた方が美味しいですか?」と聞いてみた。

すると「バーベキューで焼くんだったら皮が焦げちゃうと思うよ」と言われた!
が~ん!!

しかも。「いったんレンジで加熱してからちょっと焼いて焦げ目だけつけるといい」とも。キャンプやからレンジないっちゅうねん。
それを伝えると「じゃあゆでてから」「ちょっとゆでてからじゃないと、生のまま焼くとすごく時間がかかるよ」とのこと。
なるほどねぇ。確かに。

というわけで、トウモロコシはお鍋で下茹ですることにした。食べやすい大きさにバキバキ折ってゆでると、別にもう焼かなくってもいいんじゃない?と思うほど美味しそうな出来栄え。
実際、このまま食べましたけれども(笑)
半分くらいは網の上で焼いてこんがり焼き色をつけて、半分くらいはそのままゆでたものに塩をふっていただく。美味いっ!!

津南ポークも豪快に網焼き。油がしたたり落ちて火が燃え上がる。ファイヤーファイヤー!!
クーラーボックスの中の保冷剤はとうにぬるくなってしまっているため、生肉のまま夕ご飯までおいておけない(いくら涼しいといえども・・・)。なので全部先に焼いておいた。これならカレーの支度も早いはず。


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さて。午後は今回のキャンプ最大のアトラクション、カヤック体験だ。

カヤック体験の申し込みにあたり、必要な装備として「濡れてもいい服(水着など)、濡れてもいいスニーカー」としか書いていなかったため、水着は用意してこなかった。

落ちなければいいんだろ?という高飛車な気持ちで、絶対濡れないつもり(笑)。

スニーカーが濡れるのもイヤなので、クロックスで参加。特に注意されることはなく、逆に「スニーカーやサンダルの人は靴を脱いではだしで乗ってください」と言われた程度。だったらスニーカーって書かなくってもいいじゃん。ビーサンでいいよ、ビーサンで。

ライフジャケットとヘルメットを借りて着用。子供用のライフジャケットは全部濡れてる(笑)。落ちるということだ。ははは。
娘が「ぐぇぇぇ、これ濡れてる・・・」とイヤな顔をしている。
私のはサラサラ~~~。

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カヤックについての注意事項を聞き、本日のコーチである「さとっちゃん」の指導のもとカヤックへ乗り込む。
「最初は思う通りに進まないと思うので、とりあえずグルグル回りながら思うようにパドルを動かしてみてください」というさとっちゃん。

ほんまに前に進まない。左右同じようにこいでいるはずなのに、なぜかぐるぐる回転するばかり。どっちかに力が入ってるか、どっちかがちゃんとパドルの面でこげてないかだ。
それでもしばらくするとなんとなく要領がわかってきて、前へ進むようになってきた。

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小学生たちの方が上手かも。

余裕な顔で漕ぎ出す我が娘。

子どもの方が上手とはいっても、やはりコツをつかむのが早い子と遅い子がいて、うちの娘はコツをつかむのが早い方。

苦手な子はまだ入り口でぐるぐる回っている。

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しばらくするとなんとか全員先生のもとへ集合することができた。
この湖は思ったより広い。陸から見ているとそんなに大きな湖だとは思わなかったが、奥に長く続いていて、カヤックで濃いで奥の方まで行くと、さらにもっと向こうへと続いていた。
湖の真ん中の方は水深が深いので水はきれい。そして冷たい。

「パドルは浮くので捨てちゃってください」とさとっちゃん。手で水をかいで進んでみたり、方向転換のやり方やバックのやり方を教わる。
そして、幅が狭くなっているところへ入っていき「今からジャングル探検をします」と、細~いところへすすんでいく。
うまく方向がコントロールできるようになってきたと思っていたのに、幅の狭いところへいざやってくると、やっぱり岸にぶつかってしまう。なかなか真っ直ぐには進めないものだ。

しばらくすると「みんな1人ずつ順番にこっちへおいで」という。美味しい水がわいているところがあって、カヤックにのったまま美味しい水を手ですくって飲むのだ。
ちなみに、この湧き水は湖の周りの散策路からも飲みに来れるとのことなので、あとで夕ご飯のお米を炊く水を取りに来るとしよう。
水はとっても冷たかった。バシャバシャと水しぶきを浴びて半身濡れてしまった。

次は全員横並びになれという。そしてパドルを捨ててお互いのカヤックをしっかり持って1列に並ぶ。「今から、一番端の子はカヤックの上に立ってください。そして反対の端の子のヘルメットにタッチして帰ってきてください」という。
カヤックの先端の上をホイホイホイと歩いていくのだ。

あぁ、なるほど。これでみんなずぶぬれになるんだな。ニヤニヤしながら娘の顔を見ると「いやや~~~」という顔をしている。ヤツは絶対濡れたくないはず。でも濡れるよ、絶対(笑)

案の定。ほとんどの子がドボン。うちの子も歩いて行って帰ってくるまでは大丈夫だったのに、自分のカヤックに座るときに足が落ちてしまった。

さらにさらに。今度は一人ずつ自分のカヤックの先端、ほんとに先端に立てという。
これで全員ドボン。もちろん娘も全身ずぶぬれ。
「お母さんもやってみますか?」って、やらないよ、絶対!!
なので私は落ちずに済んだのだが、自分だけ濡れたのがシャクだった娘にパドルで水を浴びせられたため、濡れてしまった。まったくもぉ~~。

ずぶぬれにはなったけれど、楽しかったカヤック体験。なかなかこんな遊びはできないので(カヤックも持ってないし)いい経験ができた。のに、「濡れた」とブツブツ文句を言う娘。

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テントに戻って着替え、今夜の温泉はどこへ行くか相談する。
観光マップを見ていると、駅に温泉があるという。しかも男湯からは入ってくる列車が見えるのだとか。
果たしてどれくらいの間隔で列車がくるのかは疑問だが、タイミングが合えば列車に遭遇できるかもしれない。

列車が観れたら下のチビもテンションあがるだろうから、今夜の温泉は「津南駅の温泉」に決定!

駅の温泉っていったいどんな感じなんだろうか。まったく想像がつかないのだが、行ってみると外からの見た目は普通の駅。「駅の温泉」っていう垂れ幕がかかっているけど。

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入り口にはでかでかと「津南駅」という看板が。

でもその後ろのガラス戸には「温泉のある駅」って書いてある。

ガラス戸の入り口を入ると、普通にJRの切符売り場と改札があって、時刻表とか貼ってあり、その向こうにプラットホームがあって線路があって・・・・。

普通の田舎の駅だな。

だけど売店の片隅に「温泉の受付」窓口があり、そこでお金を払うと「2階へどうぞ」と言われる。温泉は2階にあるのだ。

観光マップによると、列車が見えるのは男湯からだけ。女湯からは見えないのか。
時刻表をチェックすると、ちょうどあと5分ほどで列車が入ってくる予定。
でも、女の人にとってはただの温泉(笑)列車見えないし、お風呂入ってるときは駅であることすらわからない。
ネタにはなるけれども。

お風呂から上がってきて「列車見えた?」と聞くと、見えたらしい。よかったね。
ジュースとか飲んで休憩してたらまたまた向こうからちょうど列車が入ってきた。
1時間に1本くらいしかこないのに、2本も列車を見たということは1時間もここにいたということか。ちなみに、そんなに広いお風呂ではない。当然露天風呂もない。
それにしてもなんで駅に温泉を作ったんだろう・・・。
雪深いところだから、昔、出稼ぎから帰ってきた人が体を温めるためにでも作ったんだろうか。

お風呂に入って体も温まりさっぱりしたところで、テントに戻って晩御飯作り。お昼に焼いてとっておいた津南ポークと、ジャガイモと神楽南蛮(かぐらなんばん)という地元特産の激辛ピーマンのみのカレー。神楽南蛮はワタと種を取り除いたら普通のピーマンとして食べられるといわれたので買ってみたのだが、下処理するときに種の激辛エキスが染み出たのか、なんとなくスパイシーなカレーに仕上がった。

夜になると真っ暗になるのでほとんど闇鍋状態(笑)。何を食べているのかわからないため、ピーマン嫌いの子供たちもまさかカレーの中に激辛ピーマンが入っているとは気づかずそのまま食べていた。一番下のチビさんは「なんかちょっとこれからい~」と言ってましたけれども。

よく遊んだ2日目。
明日はいよいよ最終日。神戸まで帰らなければならない。考えただけでぞっとする。
しかも「秋山郷」という秘境を訪ねてからの帰路。
まっすぐ帰ってしまうのはもったいないので、ちょっと観光してから帰るつもりだ。





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# by tamitan55 | 2017-08-24 23:50 | 家族でおでかけ

2017年夏 新潟キャンプの旅(1日目)

お盆休みの家族旅は新潟県へキャンプに行くことになった。
なぜに新潟??遠い。遠すぎるっ!
旦那が「無印良品のキャンプ場に行きたい」と言い出したのが事の始まり。
とはいえ、無印良品のキャンプ場は他にもあり岐阜とかもうちょっと近い所にもあるのだが、よりによって一番遠い新潟に行きたいと言う。
ひさしぶりの遠出。子供ら3人もつれての遠出はなかなか大変だが、だんだん子供も大きくなってきたのでまた少しずつ旅ができるように慣れて行かねばならぬ。
「可愛い子には旅をさせよ」だ(笑)

8月13日(日)朝の4時起床。
子どもたち絶対に起きないと思っていたが、キャンプが楽しみなのかあっさり起きた。着替えとか支度をしてAM5時に出発。いざ新潟へ!!
ルートは、行きが北陸道経由。帰りは長野道から。長野でフルーツをたくさんお土産に買って帰りたいという私のわがままを考慮してのルーティング。

早朝なので渋滞もなく、スイスイと北陸道を走る。日本海に出ると「うみ~!!」と子供たちが大はしゃぎ。
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福井県に突入。車の中からなにやらでっかい水たまりが見えると思ったら三方五湖だった。

PAから展望台があったので、ちょっと降りて写真を撮りに行く。

が、5つの湖が見えるわけではないのでなんだかなぁ・・・な写真に。これで「三方五湖」だといわれてもまったくわからない。
やっぱりでっかい水たまり(笑)。

今回の旅では小学生2人のお姉さんたちはそれぞれにデジカメを持参。旅の間中、思い思いに写真を撮りまくって後で旅日記にまとめるらしい。それを夏休みの自由研究にするのだとか。
自由研究というからには、ただの写真集や日記で終わってはならない。その土地の歴史や地理的特徴、特産物などを記録して、自分で調べて書き記さねばならない。

てなわけで、三方五湖の説明もちょっとしてみたがイマイチ反応が薄い小学5年生。2年生の方はまぁ旅日記でもいいかもしれないが、5年生は頑張っていろいろ興味を持ってもらいたいものだ。
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石川県に入り日本海沿いを走る。たまたま休憩で止まった徳光PAで海岸に降りれたので、ちょっと砂浜まで行ってみる。

天気は快晴。
サーフィンをしている人がいて、空には飛行機雲が。
夏っぽい絵が撮れた!暑中見舞いにぴったりだが、もう遅い。

足を洗って再び車に乗り込む。新潟まではまだまだだ。

そんなこんなでお昼時。お昼ご飯は「呉羽PA」でうわさのオムライスを食べる。ちょっと早めに入ったので座ることができたが、注文して料理がでてきたころには満席。席を待っている人が並んでいた。

e0064313_18073574.jpg豊田飯山ICで高速を降りて千曲川沿いに国道を走る。なんだか千曲川の色が茶色く濁っているけど台風の影響かな。

道の駅でトイレ休憩。和菓子大好きな小5の少女は「草団子食べたい~~♪」とおねだりするので買ってやる。

キャンプの夕ご飯で食べる食材を探しに直売所の方へ。まだここは長野県なので信州産の果物がいろいろ並んでいる。長野県といえばぜひ買いたいのが「ワッサー」。これは桃とネクタリンをかけ合わせたフルーツで、ネクタリンのような食感だけど、桃のような手触り。長野県須坂市周辺でしか作られていないため、長野北部まで来ないと手に入らない。
ワッサーはでっかい箱売りで到底食べきれる量ではない。帰りにお土産に買って帰ろう。1箱1000円ちょっと。安い!!

e0064313_18131743.jpg夕方になってようやく無印良品津南キャンプ場に到着。やっぱり遠い(汗)












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e0064313_18343887.jpgしかもこのキャンプ場、国道からのアクセスが大変!!「まるで林道かっ!」というような山道をえっちらおっちら何キロも登ってようやくキャンプ場入り口。

バイクツーリングならいい道だけど、乗用車だと大変。私には運転絶対無理。こんな道だと買い出しに行きにくい。

日があるうちにテントを設営。
今回はフリーサイトで2泊申し込んでいる。区画サイトは2連泊で空いていなかったため、フリーサイトもいい場所がないんじゃないかと思ったが、結構スペースは空いていた。
到着時刻が遅かったけれど、割と駐車場から近い所に場所を確保できた。フリーサイトは車を横付けできないので荷物の運搬が大変。トイレや炊事場に近いのもいいけれど、設営、撤収のことを考えると車から近い方がいい。

ちなみに、このキャンプ場には湖がありカヌーやカヤックができる。明日は5年生のおてんば娘とカヤックだ。水着をもってきていないのだが、今日カヤックやっている人たちを見る限り、確実に濡れる(笑)
ドボンって落ちてるし・・・。
いやだ~、濡れたくない!!

今までキャンプでは自炊をしなかったが、今回は自炊するために旦那が張り切ってダッチオーブンとスキレットを購入してきている。新潟の美味しいお米を地元の天然水で炊くのだ。
が、今日はそんな時間がないため、先ほどの山道を下ってやっと見つけた唯一のスーパーマーケットで五目おこわと唐揚げ、パスタとパスタソースを購入。
今夜はパスタ。お米は明日道の駅あたりで地元で採れたおいしい魚沼コシヒカリをゲットすることにしよう。
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温泉は近くにたくさんある。
がしかし、何せこの林道。国道まで降りるのが大変なのだ。よ~くプランニングして買い出しやら温泉やら一度に用を済ませ、なるべく山を下りる回数を減らしたい。
道の駅で手に入れた観光マップを見て、今日は龍ケ窪温泉に行くことにした。
今回の旅ではあまり観光プランを練ってきていない。なにせ動機が動機。「無印のキャンプ場に行きたい」から始まっているので、「何かを見たい」とか「ここに行きたい」という目的がない。
津南で検索してもいまいち何があるのかよくわからなかったため、ついてから情報収集することにしたのだ。
そんな中、唯一ここには行こうと決めていたのが「龍ヶ窪」という湖。とても水がキレイで神秘的な湖なんだそうだ。

明日の朝一番に行く予定なので、場所の下見もかねてそこにある温泉に行くことにした。泉質もなかなか良く、お肌すべすべ。
露天風呂があり広い温泉だ。
お風呂から上がるとすっかり真っ暗。真っ暗な中またあの林道を登ってキャンプ場へ戻る。今日はみんな朝早起きだったので、子どもたちはパジャマに着替えると即効寝た。いや、大人も。

明日は朝から龍ヶ窪。お昼にカヤック体験。夕飯はコシヒカリを炊くぞ!





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# by tamitan55 | 2017-08-16 18:29 | 家族でおでかけ

12月31日 大晦日のお餅つき

e0064313_1028014.jpg大晦日の恒例行事。
明石のおじいちゃん家でお餅つき。

餅つきと言っても、杵でつくのではなく機械でこねるのだが、つきたての餅を「あつっあつっ」とかいいながらみんなで丸めるのが楽しい。

まずはおろしもち用の大根おろしの準備から。

でっかい大根をみんなですりすりすりすり。



e0064313_10295098.jpgムックもちゃんとお手伝いができるようになってきた。

みよ!この手さばき!!

すりすりすりすり。

大根をすっている間にもち米が蒸しあがり、こね作業に突入!

さぁ!みんな!!丸めるぞっ!!

大きな餅から小餅用に切り取っていく作業が熱くて大変なのだが、なぜか毎年私が担当。
餅を丸める技術はみんなに伝授したので、ずいぶんきれいな丸餅ができるようになってきた。
今年はムックも「やるやる!」と言って参加。
粉だらけで、ぐちゃぐちゃの塊ができてるけど・・・・。



e0064313_10303191.jpgそして・・・。

誰ですかっ!!
餅を丸めながらつまみ食いしているのはっ!!

すました顔してても、思いっきり口の周りに粉ついてますよっ!!



e0064313_10334431.jpg今年の丸餅。

なかなかキレイな出来。

さっそくおろし餅にしていっただっきま~~す!
子供たちはきなこ餅。

毎年余るほどできてたのに、今年はなんだかなくなるのが早い。
食いしん坊が約1名・・・・。
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# by tamitan55 | 2016-12-31 10:27 | ムック観察記録

12月29日 スケートに行くはずが・・・

「冬休みになったらスケート行きたい!!」と言ってた子供たち。
クリスマスプレゼントもいっぱいもらって、楽しみにしていた冬休みが始まった。

がしかし、お父ちゃんは風邪でダウンし機嫌が悪い。
子供たちが家で遊んでいると「やかましい!」「うるさい!」「静かに!!」と怒鳴られてばかり。
これじゃあ子供らかわいそう・・・。

30日にポーアイのスケートに行く予定だったが、なんとなく年末やってるのか気になったのでネットで調べてみたら、年末の営業は29日までってなってる。
それじゃあ今日はお母ちゃんがスケートに連れてったろ~!!

長ズボン履いて手袋してあったかい格好してスケートの準備万端!
途中でオニギリとおやつとお茶も買って、お母ちゃんのリュックサックはパンパン。
こないだ万博行くのにモノレールに初めて乗れてウキウキのムックは、今日はポートライナーに乗れるねぇ。
いいねぇ、いろんな乗り物に乗れて。

さて。
ポートライナー市民公園前で下車。
駅構内の掲示板に、「スケートリンク 大会使用のため中止」って書いてある。
え~~っ???マジで!?

子供らに「今日はスケートやってないんやって」と言うと、ムックは「スケート行きたかった!!」とダダをこね、
しーたんは「ほんまにやってないかどうか見に行こう」というので、とりあえずスケートリンクまで行ってみることにした。

が、やってないものはやってない。
ガガーン・・・・。
アイスホッケーの試合だと。

仕方ない。とりあえずオニギリでも食べるとするか。
ムックはぶちぶち文句を言ってるが、食べ物でつる(笑)

「どうぶつ王国行こか?」と提案すると、そうしようそうしようということになった。
国際展示場の植え込みに座ってオニギリとおやつを食べたらまたまたポートライナーに乗る。

あーあー、さっき降りへんかったらよかった・・・・。

ま、私にはよくあること。行ったら休みってパターン。



e0064313_22125945.jpgさて。どうぶつ王国に到着。えらい混んでる。人気あるのね・・・。

ここは仕事でも来る機会があって何度か来たことがあるのだが、ちょっとリニューアルされてて前にいなかった動物が増えている。

しーたんが「ドクターフィッシュやりたい」と言うが、えらい人がいっぱいで入れそうにない。後回しや。
ペリカンラグーンに行くとなんとワオキツネザルが目の前にやってきた!!

こんなに人間の近くまで来るなんて・・・。人間を見慣れ過ぎてしまったのだな。ある意味かわいそう。



e0064313_2233124.jpg続いてはカメにエサやり~。
「スケートに行こう」と言って連れ出したのにやっていないというまさかの展開で、ちょっと立場が弱い母。
「あれやりたい、これやりたい」にある程度応えてやらねばならない。

しーたんはカメにエサをやり、ほにょとムックはカピバラにエサをやる。
しーたんが「もう一回カメにエサやりたい」と言い出したらムックも「カメがよかった~」と言い出す始末。
キリがない・・・。

「おんなじのばっかりやらんと、キョロちゃん手に乗せてエサあげたら?」と言うことで折り合いがついた(笑)



e0064313_22361335.jpg大きなカメさんと一緒に記念撮影。
こんなに大きかったら上に乗れそう・・・。

カピバラをなでなでしたり、カメさんの甲羅をバシバシたたいたり、動物とたくさん触れ合ったのでありました。



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続きまして、お待ちかねの手乗りキョロちゃん。

子供たちは「キョロちゃん」って呼んでいるけれど、正式名称は「オオハシ」。
くちばしが大きくって黄色いから、チョコボールのキョロちゃんに似ている。(っていうか、あのキャラクターのもとになった鳥では???)

以前来たときには、ほにょはこれが怖くてできなかった。
しーたんは手乗りキョロちゃん平気だったが、ほにょは腕にガシっと乗ってくるのが怖かったみたい。

今日は再挑戦。

ムックはちょっと顔が固まってるけど、自分の腕にキョロちゃんが乗ってくれてちょっとうれしそう。
キョロちゃんが乗ってる間はじーっとかたまってたけど、終わった後は「キョロちゃんうでに乗ったなぁ~!!」と大興奮。

よかったね。



e0064313_9211316.jpg前回できなかったほにょも、今日は大成功!!

でもちょっとこわごわっていう表情。

いやぁ、それにしてもキョロちゃんかわいいな。



e0064313_922048.jpgしーたんは余裕のよっちゃんです(笑)

キョロちゃんの方も安心して腕に乗ってられるって感じ?

エサを食べるときは、一回くちばしでつまんでから上を向いてぱくっと口を開けて食べるのです。なかなか上手~。



e0064313_923213.jpgおおおおっ!!

なんとっ!

ナマケモノが動いているではないかっ!!

今までナマケモノが動いているとこ見たことないよ。いっつも昼間に来るからかな?
たまにはいつもと違った時間に来てみるもんだ。
夕方も5時近くなって、最近は陽も落ちるのが早くって、夜になったと勘違いして動き始めたのかな?

結構アクティブに行動しています。

そんなナマケモノさんと一緒に写真も撮れました!

最後に、約束していたドクターフィッシュへ。
ここ、一人300円もするのよね・・・(ケチくさい母のぼやき)。
スマスイならタダでできるのに。
こないだニフレルでやってきたばっかりなのに。

でも約束してたからしょうがない。
そして3人いるから、1人だけってわけにもいかず、結局900円払って中へ入る。

さっきはすごい混んでたけれど、さすがに閉館30分前とあって人が少ない。20分の時間制限があるが、スタッフのお姉さんも「時間気にせず好きなだけいてください」と。
好きなだけって言われても・・・・。ほっとくと一晩中いるよ、アノ子たち。

タオル持ってきてなかったから「足はやめとき」と言ったものの、手をずーっとつけててもまったく魚が寄ってこない。隣でおじさんが足をつけててそっちに魚は大集合。
考えてみたら、みんなが足を突っ込んでる池に手をつけてるのもなんだよなぁ・・・・。
これだったらこないだのニフレルのドクターフィッシュのほうがよっぽど反応いいじゃん。

せっかく300円払ったのにぜんぜん魚が来ないってのはいかがなものか?
そこで、足解禁!!
よりによってしーたんはタイツなんか履いてきてるし。脱ぐのめんどくさいやんか~。
でも足が入れたくって仕方なかった彼女はタイツを脱ぎ、重ね着のハイソックスを脱ぎ、足をぽちゃん!

すると。
魚がくるわくるわ。
どんだけ足汚いねん。

ムックも足の裏を魚につつかれてケタケタ笑ってる。
「あしがきたないからサカナさんがきれいにしてくれてるな~!」と大喜び。

いやぁ、これで300円の価値はあったことにしよう。

なんだかんだでけっこう満喫したどうぶつ王国。
スケートはまた年明けに行こうね。
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# by tamitan55 | 2016-12-29 22:00 | 家族でおでかけ

12月25日 初ニフレル!!

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クリスマス。朝からプレゼント開封で盛り上がり、お昼ご飯食べたら吹田のおばあちゃん家へ。
今日の目的は万博公園のニフレル!!
オープンして1周年だとか。まだ一度も行ったことがなく、しーたんがオープンのときからずっと行きたがっていたのだ。
ちなみに、母は太陽の塔のライトアップを撮りたいという目的もある(笑)
ライトアップが今日までなので、だったらニフレル行ってライトアップ見て、んで晩御飯はおばあちゃん家でってことで。

ららぽーとの買い物客で駐車場はいっぱいだろうから、おばあちゃん家の近所に車を置いて、阪急電車とモノレールで行くことにする。
ムックはモノレールに乗れるとあって大興奮。

おばあちゃん家からは割と近い。3駅くらいで乗り換え。モノレールも3駅ほど。便利なところに住んでるなぁ・・・。
ニフレルに着いたのは4時ごろ。
もっと混雑してるかと思ったが、さすがに夕方から入場する人は少ないのか空いていて、チケット買うのにも並ばずに済んだ。
でも広場でなんかイベントやってたみたいで、そっちはすごい人だかり。
ライトアップも5時からなので、ちょうどいい時間帯だ。



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入っていきなりスマスイとはまったく違う雰囲気。
見たこともないカラフルな魚がいっぱい!

水槽も通路の真ん中に丸い筒状のものがぽつぽつ置いてあって、夏に見に行った金魚のアートアクアリウムに近い展示方法だ。おっしゃれ~~~。

しーたんはデジカメを構えてひとつひとつ撮影してまわる。
たぶん朝から来ていたら人が多すぎて写真なんて撮っていられなかっただろう。夕方きて正解!!

それにしても、おもしろい魚だな~~~~。



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「カラフル」のコーナーを抜けると、魚の行動展示のコーナーへ。
水槽の下にもぐって、歩くカブトガニを下から見たりすることができる。

水族館ってだいたい横から水槽を見ることが多いので、下から、上から見れるのは面白い。
魚によってどんな風にしてみたら一番おもしろいのかを考えて作ってあるので、子供は自然と興味を惹かれる。
カブトガニは甲羅はつるんとしているけど、下からみるとナウシカのオウムみたいに足がわさわさうごいてるし、チンアナゴはいつも半分以上もぐっているけど、全長がみれるように砂じゃなくって透明のガラス玉に埋もれている。
チンアナゴの姿を全部みたのは初めてだ!ほんまに長いのね~~。



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ドクターフィッシュもいた。
これはスマスイにもいるけれど・・・。

なんとなくスマスイのよりは食いつきがよいような???



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ほにょの指よりムックの指に魚がいっぱい寄ってきている。

・・・ということは・・・・。

ムックのほうが角質が古いのか???



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次のコーナーは真っ暗。
ちょっと神秘的な展示の仕方。

クラゲやタツノオトシゴなんかが展示してあって、ライトに照らされて浮かび上がって見える。

ここは暗いから写真とるのは難しいぞ。
しーたんは悪戦苦闘中。

そして、映像の部屋へ。
真っ暗な部屋一面に映像が映し出されている。
球体と床に映像が映って、子供たちはそこではしゃぎまくってる。

ムックは・・・。
床で大の字に寝てるし・・・。

床にお花畑が映し出されたから、思わず寝っ転がりたくなったのかな??

しかしいつまでも寝てたら踏まれるぞ。

ムック、この部屋がお気に入り。なかなか次へ進もうとしない。
とりあえず10分くらい遊ばせてからなんとか次へ。

いやぁ~ニフレル楽しいなぁ~~。
またおばあちゃん家に来るときはニフレルに来ようっと!



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ちなみに。
太陽の塔のプロジェクションマッピングは、レンズの選択を間違えて「遠っ!!」。
望遠レンズもってくりゃよかった・・・。

観覧車のライトもなかなかキレイ。

夜景撮ろうと思って三脚まで張り切って持ってきたけど、イマイチな出来。

子供らは「おなかすいた~~~」ってせかされるので、さっさと切り上げておばあちゃん家に戻ることにした。

お鍋を食べて、クリスマスにサンタさんからもらったプレゼントを披露して、お風呂に入って帰ってきた。

ちなみに今年サンタさんがくれたのは・・・
スターウォーズの黒ひげ危機一髪、毛糸で編めるリリアン、ボンボンメーカー、ペーパークイリングのセット、振り振りしてつくるフェルト、小学生向けナンプレの本、小学生向けクロスワードの本、チョコレート、鳥の図鑑など。

ムックはスターウォーズのBB8が飛び出してくる黒ひげ危機一髪が超うれしかったようで、一日中持ち歩く始末。そのうちなくなるで。
・・・と思ったら、やっぱりすでにナイフが2本ない!!

しーたんがお願いした鳥の図鑑はきたけれど、ほにょがお願いしたチェキは届かなかったねぇ。
ちょっとチェキは子供のおもちゃにしては高いからねぇ・・・(汗)。

来年のクリスマスも楽しみだ!
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# by tamitan55 | 2016-12-25 21:16 | 家族でおでかけ

ムック4歳の誕生日

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ムックが4歳になった。
自転車もコマなしでなんとか乗れるようになり(まだこぎ始めはちょっと手を添えといてやらないといけないが・・・)、ひらがなも読めるようになってきた。

最近はひらがなにはまっているようで、iPadのアプリでひらがな練習を入れてやると一生懸命やっている。
かと思えば、気づけばYouTubeでアニメ見てたりするんだが・・・。
書くほうはまだまだだけど、読めるのはだいぶ読めるようになってきた。

11月から体操教室にも通い始めた。
家のなかでドタバタ走り回って、ベッドの上でピョンピョン飛んでるので「そんなんやったら体操教室でも行ってやってこい~~~!」というのがことのはじまり。
がしかし。
準備体操はまったく参加せず、まわりをきょろきょろしながらただ立ち尽くすだけ。
何をやったらいいのかわからない、というよりも、ダンス系はやる気なし。
音楽にあわせて体を動かすのとか超~~嫌いなのだ。

しかし、準備体操が終わって種目の時間になるとがぜんやる気!
鉄棒、マット、跳び箱、トランポリンを週替わりでやる。
第4週はテストの日。先日初めてのテストで跳び箱のテストを受けた。
最初は跳び箱の上に手を置いて、両足そろえてジャンプで跳び箱の上にのり、そこからジャンプで降りてポーズを決めるというもので、跳び箱を跳ぶわけではないのだが、とりあえず合格。
合格ワッペンはもらった直後に体育館の隅っこの鉄格子の後ろにやってしまい取れなくなってしまうし。
トレーナーに頼んで、取ってもらったが。

今日は初めての歯医者さんへ。
暴れるかと思ったが、逆にカチコチにかたまっててえらいおとなしい。
助手のお姉さんのいうこともよく聞いて、まるでお利口さんみたい(笑)
歯磨きとフッ素をしてもらって、「お利口さんだったね~」とほめてもらった。

まだまだわがままで暴れん坊だけども、ちょっとずつ成長してるな~と実感。
そういや、時計もちょっと読めるようになってきたな。
もうちょっとみんなにやさしくできるようになるといいんだが。



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ケーキや甘いものが大好き。
フルーツがいっぱい乗ったケーキを買ってもらって大喜び。
ろうそくを4本たてて「ふぅ~~っ」と一息。

4歳お誕生日おめでとう。
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# by tamitan55 | 2016-11-25 14:00 | ムック観察記録

9月17日 京都鉄道博物館へ

e0064313_11335018.jpg3連休の初日。世の中ではシルバーウィークと呼ぶらしい。でも台風が近づいているので、キャンプに行くでもなく、どこへ行くでもなく・・・。

今日は天気がもつみたい。旦那としーたんはバイクでツーリングに行くらしいので、下のチビ二人をつれて京都鉄道博物館へふら~っと行ってくることにした。新しくできてから一度は行きたいと思っていて、夏休みに行こうかと思ったが行く機会がなかったのだ。

汽車ポッポ大好きのムックは朝からテンションたかい。どうやら汽車に乗れると思っているようだ。
それは間違い。まぁ、乗れることは乗れるかもしれんが・・・。博物館だから。

京都方面へ行くなら、途中で吹田のおばあちゃんと合流してはどうだろう(自分もラクやし)と、朝の思い付きプランに急きょかり出されることになったおばあちゃん。
こちらは垂水から快速に乗って京都へ向かうので、おばあちゃんは途中の茨木から同じ電車に乗り込んでくる計画。

うちらが座っている場所がわからずに車内をうろうろして、高槻あたりでようやくおばあちゃんが現れた。
ムック、さらにテンションアップ。電車の中ではアメちゃんを食べまくり。
出かけるのが遅かったので、もうお昼もちかい。

京都駅に到着。「汽車ポッポに乗りた~~い!!」と上機嫌で走り回るムック。
母はさっそくカメラを取り出し、京都観光の2階建てバスなんぞを撮りまくる。京都タワーも入れてみた。
駅から博物館までは15分ほど歩かなければならない。この暑さの中・・・。
最初はご機嫌だったのに、3分もたたぬ間に「まだ~??」「早く汽車ポッポ乗りた~い」とぶつぶつ文句を言い始めた。
おまけに、それほど汽車には興味がないが家で一人で留守番しているわけにもいかず無理やり連れてこられた感まるだしのほにょは、「おなかすいた~~~」とぶつぶつ。

文句いいの2人を引きずってようやく梅小路公園へ到着。

お?なんか音楽フェスやるみたい。ステージが組みあがってて、音響テストやってる。なんだなんだ?誰が来るんだ??



e0064313_11435062.jpg京都水族館の前を通りたところにあった子供向けの遊具広場でお昼ご飯。
駅前のコンビニで買ってきたおにぎりを食べる。
この場所から「チンチン電車」に乗れるらしい。汽車に乗りたくってしかたがないムックは、「あれ乗りた~い!!」と言い出し始めた。もはや何でもいいのか??あれは汽車ではないのだが・・・。

でも、かわいらしいのでちょっと見に行く。
なんと、ただいま充電休憩中らしい。1時間ほど待たないと乗れない。



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かわいいジオラマ展示。
いかんいかん、こういう世界に足を踏み入れては(笑)

でもかわいいので写真撮ってくる。ちょっと作ってみたいなという気持ちもなくはないが、やめておいたほうが無難。これ以上あれこれ趣味を広げてはいかんいかん。

チンチン電車にはしばらく乗れそうにないので、博物館へと向かうことにする。



e0064313_11493137.jpg博物館の入場はスムーズ。チケットを買うのに並ばずに済んだ。
セブンイレブンで前もってチケットを買っていこうと思ったら、水族館とのペアチケットしか売っていなかったので買ってこなかったのだが、買わなくっても大丈夫だったね。
到着時間が遅かったからなのか??それとも、意外に中に入る人は少ないのか?
連休のわりにすいてる印象。

中に入ってもそんなに人は多くなくて、入り口入ってすぐの汽車やら電車やら展示してあるところで写真撮ろうとしたら、ムックが「汽車ポッポ乗りた~~い!!!」と走っていった。

SLに乗れるらしくて、さっそくそのSLを見つけたのだ。

・・・というわけで、博物館の展示スペースをまったく無視して、SL乗り場へ。



e0064313_11525529.jpgいたいた。これだ。
ちょうど前に出て行ったSLが帰ってきたところ。
ポーっと汽笛を鳴らして入ってきたので、それを聞いてムックが走り出したのだ。

次の発車は2時。まだちょっと時間あるけど、ムックに引っ張っていかれるので切符を買って並ぶ。

時間になるまで改札ゲートは開かない。のに、早く早くとうるさいムック。
でも目の前に汽車がいるのでうれしそう。



e0064313_1155347.jpgやっとゲートが開いた。
ムックは黒い機関車の操縦席に乗れると思っていたらしい。

いやいや、こっちやで。と、赤い客車の方へ座ると「いや~~~~こっちがいい~~~~」と前へ走っていく。
しかし、おばあちゃんとほにょと3人で座っていると、一人になって不安になったのか戻ってきた。

すご~~い。ほんまに石炭積んでる(笑)

しばらくするといっぱい人が乗り込んできて満席になった。こんなにいっぱい人おってんな~。
ポッポーと汽笛を鳴らして出発。
さっき歩いてきた梅小路公園の横を通り、公園の端までいったら折り返し。
10分程度の短い乗車。
でも、JRの営業線のすぐ横を走るので、関空快速はるかとか、新快速だとか、特急だとか、いろんな電車が京都駅に入ってくるのが間近で見られる。
電車に乗っている乗車客がみんなこっちを向いて手を振ってくれている。

え?もう終わり??くらいの短い時間。
ムックもそりゃあ「え~~~~~?もっと乗りた~い!!」って言うわな(笑)

下りてから汽車の写真を撮る。真正面から見ると絵になるなぁ。



e0064313_1157171.jpg扇型車庫にはいっぱいいろんな形の汽車が展示されている。
時計の針みたいに線路が並んでいて、ぐるりと方向が変えられる。

これはすごい。上から全体図を見たいなぁ。
方向転換するところとか見せてくれたらいいのになぁ・・・。



e0064313_12263017.jpg扇型車庫の汽車を順番に見に行く。

ムックは大きな車輪に強烈な印象を受けたらしく、「しゃりんの写真とって~」「しゃりん、しゃりん♪」と、車輪を見て大喜び。
車輪の写真ばっかり撮らされる。

機関車トーマスに出て来そうなかわいい形の機関車もあった。
こんなのも日本にあったのねぇ~。



e0064313_1241628.jpgさて、車輪の写真ばっかり撮らされながら、「車輪だけやったらどんな汽車かわかれへんやん」とぼやいていたら、隣で車輪の軸を磨いていた整備士のおじさんが、「ちゃんとねぇ、車輪とか部品ひとつひとつに汽車の型番が書いてあるんだよ」と教えてくれた。

「ほら、これはここに『9633』って書いてあるでしょ? それで『L』っていうのは左側の部品っていう意味」

へえ~~~~。ほんまやほんまや。



e0064313_1227437.jpg
隣の車体も見に行くと、ほんと、ちゃんとD511にはD511って書いてある。
左と右でちゃんとLとRも記載されている。
おおおお~。一つ賢くなった。

それからさらに、おじさんは教えてくれました。
「D511のDは、このおっきな車輪が4つあるからD。ABCDで4つあるからD。Cから始まるのは車輪が3つ。Bは2つ」

へぇ~~へぇ~~~!!!

ほんまやほんまや。
D511には車輪が前から4つ。C1164には車輪が前から3つ。
もひとつ賢くなりました!!

で、最後に「このD511は『デゴイチ』の第1号。いちばん最初のデゴイチです」
「デゴイチ」がどんなにすごいのかはよくわからないが、デゴイチは聞いたことがある。
神戸駅においてあるのもデゴイチだよねぇ?
なんでも、それの第1号なんだとか。
だからD511??デゴイチの1番目ってことかな?



e0064313_12112765.jpgここの面白いところは、機関車の操縦席に乗り込めること。

石炭を入れるところとか、ポッポーって引っ張って鳴らすところとか、
子供にとっては楽しいものばかり。

全部の機関車に乗れるわけではないけれど、4種類くらいの中を見ることができ、操縦席の椅子にも座れる。

これはマニアにはたまらないだろうな・・・。
マニアじゃなくても、ちょっとテンション上がるわ(笑)



e0064313_1213348.jpg「ここから石炭をえっほえっほってほおりこむねんで~」というと、ほお~とのぞきこむほにょ。

我が家に「のらねこぐんだんきしゃぽっぽ」という絵本があって、ムックが大好きな絵本だ。
その絵本では、いたずら好きののらねこ軍団が汽車を乗っ取って石炭入れて汽車を走らせるのだが、途中で石炭がなくなってしまい積み荷のトウモロコシをほおりこんだら、「ポンポンポポポポポンっ!」とポップコーンだらけになってしまうというお話。

なので、「ここにトウモロコシ入れたらポップコーンできるかな?」なんてことを言いながら見ていたのだ。

結局、博物館の建物の展示は一切見ず、それでも十分満足して帰ってきた。
新幹線とか他の列車も見れただろーに、今日は機関車がいっぱい見れただけで幸せなムック。

ほにょはといいますと、帰りにかき氷を食べることを楽しみにしておりまして。
梅小路公園の中にある「市電カフェ」でかき氷を食べましたとさ。

汽車とかき氷を満喫したムックは、チンチン電車のことは忘れてたみたい(笑)

なかなか楽しい博物館でありました。また行きたいな~。
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# by tamitan55 | 2016-09-17 11:32 | ムック観察記録

8月27日 長野県四徳温泉キャンプ

e0064313_1642144.jpgこの夏、2度目のキャンプは長野県。先週キャンプしたばっかりなので、テントの建て方も覚えてるし、荷物の準備もはかどるはかどる。

そして、今回こそ星空撮影をしたいと思っていたのに、台風きてるやん!!!
なんでやねん・・・。

ひょっとしたら、雲の隙間から見えるかも?とかわけのわからん望みをすてきれずに、今回も三脚持参。

今回のキャンプ場は長野県の南のほう。いつも白馬とか安曇野とか行くので、南部に来るのはめずらしい。
長野県は縦に長いため、南部は結構早く到着。

松川インター降りたらリンゴの直売所がいっぱい並んでた。帰りにリンゴ買って帰ろ。
それから「これひょっとして林道?」っていうような道を走ること焼く40分。ようやく四徳温泉キャンプ場に到着。3時前についた。



e0064313_16455262.jpgここはもともと森林管理組合かなんかがやっていたキャンプ場で、環境・自然にやさしく!をモットーに、森を楽しむためのキャンプ場。

というわけで、あんまりキャンプ場にアクティビティ的なものはない。

手彫りの苔むしたクマちゃんが出迎えてくれる。
ほかにも、怖い顔したクマちゃんとか、リスが手すりにからみついてたりとか(全部木でできたもの)。
木工クラフトの体験とかはやってるみたい。



e0064313_164825100.jpgいちおう木製の遊具はあった。
ターザンとか、タイヤをつなげたアスレチックとか、平均台みたいなのとか。
ちょこっとだけ。

でも子供らは大喜び。

さっそくターザンごっこするムックとほにょ。

しーたんはおとーちゃんのテント設営のお手伝い。えらいえらい。



e0064313_16502998.jpgテントを立てるのも慣れてきたのか、早くなった。
まだ雨は降ってない。
今のうちに森の探検に行ってこよう。

地図をみると「あそびの森」というのがあったので、子供3人とあそびの森に行ってみる。

見るからに手作り感のある木製の橋。
ちょっと渡るのが怖い。

下には川が流れている。



e0064313_1653632.jpgそんな橋をすたすたわたるムック。
ちょっと男らしくなってきたか???

で、結局「あそびの森」にはなんにもなく、ただの森だった。
な~んや、って感じでテントに戻ってくる。

このキャンプ場にもその名にあるとおり、温泉がある。管理棟に温泉があって、結構つるつる系のいいお湯。
温泉に入れるのが7時までということで、特に他にやることないので買い出しに行く。

さて、買い出しできそうなスーパーはいったいどこにあるのか???
下から40分、林道みたいな道を登ってきたので、反対側に行ってみることにする。

しかし、さらに道は細くなり、「ここほんまに車で通れる道?」的な道になる(笑)
まっすぐ行けば駒ケ根の市街に出るはず。
峠を越えて、山を下って、ようやく広い道にでてきた。
なんか、村の大きな祭りがあるみたいで、えらい人が集まってきていた。花火大会でもあるんかな?
花火やってるなら見に来たいけど、真っ暗闇の中またあの道を帰るのは不可能に近い。

ちょっと走ったらでっかいスーパーがあった。
子供たちあんまり食欲ないようで。しかも店内めっちゃ寒い。
ってか、長野寒い。22度。神戸は32度とかあったから、一気に10度も下がったらそりゃ寒い。

結局おにぎり数個と体をあたためるためのカップ入り味噌汁、から揚げなどのおかずを購入。
ビールも1本。

キャンプ場へ戻るのに同じ道を戻るのはもうイヤだということで、県道でまわりみちして、再び来た時と同じように松川方面からキャンプ場へ。

テントに戻り荷物を置いたら温泉へ。
ここは合成洗剤、シャンプーの使用禁止。備え付けの固形石鹸で頭も体も洗ってくださいといわれた。
いつも私は石鹸を使っているので、固形石鹸で体を洗うのは抵抗ないが、これで頭あらったら髪はギシギシになるだろう。
でもしかたない。自然にやさしくならねば。

風呂あがってきたら、外は大雨。
あーあー。今日も花火できへん。こないだのキャンプでもできなかった花火をそのまま持ってきたのに、今回もまたそのまま持って帰る羽目になった。

めっちゃ大雨。そりゃそうだ。大型台風が来てるから。
こんなに雨ふったら料理もできない。お湯すら沸かせない。
しかたなく、テントの中でおにぎりとから揚げ食べる。
トイレに行くのも面倒なくらい雨ふってるし。せっかく風呂はいってさっぱりしたのに、トイレに行ったおかげで靴はびっちょびちょ。足濡れた。

トイレに行きたくないからビールもコップ半分くらいだけ。
もちろん、星は見えへんし、テントの中でトランプしたり、タブレットで映画みたり。
何もすることがなくゴロゴロしてるが、普段ゴロゴロしてる暇がない私にとっては「ゴロゴロできるのは幸せ~~」と、テントの中で思う存分ゴロゴロする(笑)

9時消灯(笑)
早っ!



e0064313_1771215.jpgそして翌日。晴れた!やった!!

朝ごはんはお湯が沸かせる。
テントはびしょびしょだけど、もう雨はやんだからテーブル出せる。
お湯を沸かして、スープとコーヒー作る。バターロールとクロワッサンかじって軽く朝ごはん。

行きしなに川遊びができそうなスポットがあるのを見たので、朝の散歩に出かける。
しーたんは途中で「テントにもどって片付け手伝ってくる」とテントサイトに戻っていった。

ムックとほにょの二人を連れて、川遊びスポットへ。
浅そうだ。足をつけてみる。
冷たい!!流れ早っ!! こりゃぁいい。
二人もはだしでちょっと川遊び。
「テント戻って、おとーちゃんとおねーちゃんも呼んでこよ」と声をかけて、テントサイトに戻る。

だいたい片付けは終わってた。テントは完全には乾いてないが、この辺は水はけがよいのか、きのうあんなに洪水みたいに流れていたのに、水たまりなどほとんどなく、ぜんぶ地中に吸い込まれて行ってる。
陽がさしてきたので、ちょこっとテントを乾かしてから片付ける。

キャンプ場の管理人さんがぶらっとやってきた。西宮出身の方なんだそうだ。
「今日はどうされるんですか?」というので、「松川インターのとこの直売所にリンゴ買いに行きます。どこかいいお店ご存知ですか?」と聞いてみると、友達がやってる店があるという。
電話かけてくれて、今何が売ってるか聞いてくれた。
管理人さんは「ふじが一番おいしいです」とオススメしてくれたが、残念ながらふじは11月ごろにならないと採れないらしい。今の時期はサンつがる。それと梨の幸水があるそうだ。
無農薬でリンゴを作ってるということなので、これはぜひ寄って買わなくちゃ。

では、お世話になりました。チェックアウトして、車を下まで動かしてから再び川遊びへ。

さっき一度遊んだムックとほにょは場所がわかっているのでどんどん先にいってしまう。
姿が見えなくなってしまったが、まさか勝手に川に入ったりしてないよな・・・と思ったが、
やっぱり、ちゃっかり川に入って遊んでました(笑)



e0064313_17171386.jpgちょっとした滝があって、その下は浅瀬。
子供が入っても大丈夫な、くるぶしくらいまでの浅さが結構な広さである。
これは絶好の川遊びスポット。

ざぶざぶ滝の方まで進んでいく。
流れが速くて水もきれいで、冷たくて気持ちいい。
昨日の雨で泥んこになったサンダルもここで洗えばきれいさっぱり!



e0064313_17191187.jpgそして、やっぱりこの人は全身びしょびしょ。

今回はちゃんと余分に着替えもってきたもんね~~。

最初はこけないように気を使って歩いていたみたいだが、2、3回こけて、ばしゃっとはまったから、あとはもう濡れても一緒。

ざぶざぶとちょっと深い所にも入っていくけど、もうとめない。
濡れてしまえ~~。どうせ着替えなあかんし。



e0064313_17212773.jpgたっぷり水遊びして、すでに10時。そろそろリンゴ買いに行きますか。
ムックを着替えさせて車に乗る。

キャンプ場の管理人さんに教えてもらった「扇屋農園さん」を探す。
松川インター出て一番手前にあるということは、こっちから行けば一番奥ってこと。
ほんまにいっぱい直売所あるなぁ。どこで買うか迷うわな。

「扇屋」さんは、ちょっと他の直売所に比べると目立たない。
私らも、教えてもらってなければここにはこなかったはず。
道路からはリンゴが並んでいるのが見えないのだ。
「直売所」みたいなのぼりも出てないし、とっても控えめなお店。
でも無農薬・減農薬でこだわって作っているお店。いいねぇ。口コミで知ってる人しかこない店。



e0064313_17243570.jpg店内もちょっと他の直売所とは違っておしゃれな感じ。とことんこだわってる感が伝わってくる。

奥さんに、「キャンプ場の人に教えてもらって来ました。無農薬のリンゴを作ってらっしゃるそうですね」と話かけると、いろんな話をしてくれた。
味見用にリンゴと梨を1個ずつむいてくれて、無農薬は葉っぱがみんな落ちちゃってなかなか実もつかず大変だとか、せっかく実がなっても虫が中に入ってて食べられちゃうのだとか、そんな苦労話。
でも、リンゴ自体が肥料や農薬に頼らずに育ってるわけで、それだけ生命力が強いから、味もしっかりして美味しいんだとか。
そして、切って1日置いておいても変色しないそうだ。
2か月たっても腐らないと、水分が抜けてしわしわになったリンゴを見せてくれた。
普通のリンゴだったら腐ってしまうのだけど、無農薬リンゴは腐らない。水分は抜けてしまうのでドライフルーツみたいになるけど、腐らないんだって。
でもきっと神戸みたいに蒸し暑いとこに2か月おいとったら、やっぱりさすがに腐るよなぁ・・・。



e0064313_17294218.jpg奥さんがいろんな話してくれてる間に、子供たちはヤギの鳴き声につられて畑のほうへ行ってしまった。

リンゴ畑を見せてくれるというので、お邪魔する。

おお、これが無農薬のリンゴ畑。

木村さんの「奇跡のリンゴ」の本を読んだことがあるが、木村さんが本で書いていた通りの畑。
この扇屋農園さんのリンゴ畑にも雑草がいっぱい生い茂っている。

「うちは雑草をいっぱいはやしてるんです」と奥さんが説明してくれる。
そうそう、木村さんもそう言ってた。
雑草を刈ってしまうと、そこに住む虫がいなくなり、微生物もいなくなり、結局害虫だけがはびこって、それを駆除するために薬をつかなくっちゃならない。
自然環境ではちゃんとバランスがとれていて、いい虫や菌が自然界には存在するのだ。
そのバランスを崩さないようにすることで、無農薬が可能となる。
理屈では。
でもそれを実践して、ちゃんと商売が成り立つ量の収穫を確保するのは大変。
そりゃあほんの少しなら採れるかもしれないが、相当な量を病気でやられたり、虫に食われたりするはず。
なのに、無農薬にこだわって作りつづけてるのは本当にすごいこと。



e0064313_17353234.jpgなどど、私が感動している間、子供たちはヤギと戯れていた!

畑には息子さんがいて、我が子3人の相手をしてくれていた。

このヤギ、摘果したリンゴを食べるのだそうだ。ヤギは草ばっか食べるのかと思ってた。
すごいバリバリ、シャクシャク、気持ちのよい音をさせてリンゴを食べていく。
私が見える間に、少なくとも3個くらいは食べたぞ。
私がここに来るまでにも相当食べていたに違いない。

でも、まずいリンゴは食べないそうだ(笑)

ちょっとかじって「ペッ」と吐き出す。



e0064313_17383131.jpgムックもリンゴをヤギさんにプレゼント。

北海道のキャンプ場にいたヒツジ見て逃げてたのに(笑)

成長したな。

このままほっとくと、日が暮れるまでエサやってそうだから、お礼をいって帰ることにする。

帰りぎわ、奥さんがプルーンももうちょっとしたら採れるというので、「生のプルーン大好きなんです。わざわざお取り寄せで何度か買ったことがあります」と話をしていたら「じゃあ、送りましょうか?」と言ってくれたのので連絡先を書いてきた。プルーンができたら電話してくれるそうだ。
楽しみ楽しみ。



e0064313_17431460.jpg今回のお土産。
扇屋さんで買って帰ってきたリンゴ(サンつがる)と梨(幸水)各1袋ずつ。そして桃(あかつき)のジュース。

このジュースめっちゃ美味しい!!

とろとろしていて、本当に桃をミキサーにかけただけって感じ。

また行きたいな。長野。
そして長野に行ったら、松川インターで降りて扇屋農園さんに寄って帰ろう!!




e0064313_17481892.jpg
そのあと、伊那の方の名物「ローメン」というのがあるらしいということで、「ローメン」とは何ぞ!?その正体を探るために伊那方面へ。

道の駅でお昼ご飯。そこに「ローメン」はあった!!

なんや。焼きそばやん(笑)!!!

いちおう、お店の人に焼きそばとローメンの違いを聞いてみたところ、「ローメンはラーメンに使う生めんを使ってるんです」ということなんだが、焼きそばに使う麺とラーメンに使う麺は同じ中華そばではないのか???

ラーメンの麺はもっと細いように思うが、ローメンの麺はやっぱり焼きそばの太さ。

いまいちよく違いがわからないまま、とにかくローメンの正体は暴かれた。

今回も、雨にはやられたが、なんやかんやといろいろ思い出には残る旅でした。
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# by tamitan55 | 2016-08-27 16:40 | 家族でおでかけ

8月15日 若杉高原キャンプ

e0064313_156232.jpgお盆休みに突入!!
おとーちゃんが長い長い休みに入った・・・というわけで、キャンプに行くことにした。

どこ行く~~~?とか言ってると決まらないので、ちゃっちゃとキャンプ場を予約する。
お盆の真っただ中やし、空いてるところをとるしかない。
兵庫県の北部、若杉高原というところのおおやキャンプ場がとれた。
氷ノ山のちょっと南。スキー場のゲレンデで、夏場はキャンプ場になっている。涼しそうやし、よいではないか。

キャンプといっても、うちはいつもバーベキューはしない。
せいぜいお湯をわかしてスープかカップ麺を作る程度。子供らがあんまり食べないのだ。
準備も後片付けも大変な上に、残り物がいっぱいで残飯整理までしなくちゃならないのは勘弁。
もうちょっとムックが大きくなって、3人ともなんでもよく食べるようになったら、バーベキューもやりがいがあるだろうけど。

なので、キャンプといってもメインのバーベキューがないため、テント設営が終わったらいつも「さぁ、これから何する?」となる。



e0064313_15134964.jpgムックはテント設営はりきって手伝ってくれる。
トンカチでカンカンやるのが楽しいようで、そこらじゅうカンカンたたきまくる。
力が結構強いので、私がやるより役立つかも!?
まだまだ遊び半分だけど、毎年やってたらそのうち役に立つようになるだろう。

このキャンプ場は芝すべりができる。
無料で使える(というか、そこらじゅう芝の斜面だらけ)というので、芝すべり用の道具も買って持ってきた。

テントの準備手伝いに飽きてしまったほにょさんは、「芝すべり行ってくる~!」と走っていった。



e0064313_15175036.jpg点々に見えているのがわが子たち。他にも子供連れがたくさんきていて、芝すべりをやっていた。
みんな上手に滑っているのだが、いざやってみると思うように滑れない。
めっちゃ足で蹴って蹴ってしないと進まないので、めっちゃしんどい。罰ゲームレベルのしんどさ。

それでもめげずにすべり続ける3人。
そのうち、道具が悪いんじゃないかと道具のせいになり、交換してみたもののやっぱりうまく滑れず、ふくれっつらになるほにょ。
しーたんはなんだかコツをつかんだらしく、うまいこと滑ってくる。
ムックは滑ろうが滑らまいがおかまいなしで、楽しそう。



e0064313_1521825.jpgところで。
今年のキャンプのテーマは「星を見る」なのだが(私が勝手に決めたテーマだ)、あいにく空模様はこんな感じでどんより。
天気予報も雨だったけど、せっかく予約とったし、キャンセルしたらやることないしってなわけで、来てしまったのである。

テント建ててる途中から雨はぽつぽつふりだし、なんとか本降りになる前にテント設営は完了。
子供らはびしょびしょの芝の上を滑ってるもんだから、パンツもTシャツもどろんこ。
そして、星空を撮影する気満々で、三脚、カメラの替えのバッテリー、SDカードも32GBを用意してきたのに、見てよ、この雲!!
ぜったい星見えへんし。
せっかく星空撮影の予習してきたのに~~。

しゃあない。せめててっぺんにだけでも登ってやろう。
斜面をひたすら登り続けると、星がきれいに見えるという広場があるらしい。
山頂からの景色に期待して、三脚担いで登る。

ムックがおっかけてきたが、斜面登るのについてこれず途中で断念したようだ。
テントに戻ったと思い、私は山頂まで登って写真を撮っていたら、おとーちゃんと一緒にムックも登ってきた!!
なんでも、山の斜面で一人ポツンと座り込んでいたそうな。
私はてっきりテントに戻ったと思ってたのだが、ムックは私がすぐに下りてくると思ったらしく、戻ってくるのをその場で待ってたのだとか(笑)



e0064313_15253911.jpgお風呂はキャンプ場にある温泉へ。敷地内に温泉があるのは便利だ。そんなに混んでもなかった。
お風呂に入って、晩御飯の買い出しのためスーパーへ。
といっても、そんなに近くにスーパーがあるわけでなく、車で20分くらい走る。

結局、おにぎりと、焼き鳥にするための鶏肉を買った。
焼きマシュマロをするためにバーベキューの串だけ持ってきていたので、それに肉をさして焼き鳥にしようという作戦。
ただ単に、調理済の焼き鳥が高かったため、生肉買ってって焼けばいいじゃんと思ったという話もある(笑)

トウモロコシも買ってアルミホイルで包んでホイル焼きにしよう。
お、ちょっとバーベキューっぽくなってきたか???

カセットコンロの上に網をのせ、串にさした鶏肉を焼く。
が、網にくっついてうまく焼けない。
結局アルミホイルを敷いてその上に乗せて焼いたのだが、ホイルで包んでホイル焼きにしたものの方が火の通りが早く、美味しくできた。

そして子供たちが楽しみにしていた焼きマシュマロ!!
マシュマロを焼いて食べたら美味しいぞということをさんざん訴えて来たのだが、実践するのは今回初めて。
外で食べるから美味いというのもある。

ムックはまたまたよくばって、両手に2本マシュマロ串を持ち、コンロの直火にマシュマロを突っこむ。
マシュマロは燃えて火が付くので「ふ~!!!」と息を吹きかけて火を消す。
その「ふ~!」も楽しいみたいだ。

頼んでもいないのに、どんどん焼きマシュマロをつくっては「はい、おとーちゃんどうぞ!」と渡してくれるムック。ちょっと甘いもの食べ過ぎて胸やけしてきたぞ。
焼きマシュマロばっかりこんなにいらんねんけど・・・。
とにかく焼くのが楽しくて、焼きまくる。

甘いのが大好きなほにょはマイペースで、自分のを焼いては食べ、焼いては食べ。
しーたんは、最初は喜んで食べていたが、やっぱり途中で飽きてきて「もうマシュマロええわ」となる。
結局、マシュマロ1袋全部焼いた(笑)

雨も降ってるし、星も見えへんし、マシュマロ焼くしかない(笑)



e0064313_1540949.jpg翌日。雨はやみました。

このキャンプ場、いろいろアクティビティーがありまして、スキーを履いてジャンプしてプールに飛び込むのがあったり、ふかふかのエアクッションの上にボードでジャンプしたり、もちろんグラススキーもできたりと、かなり過激なスポーツができるようである。

子供向けには、トランポリン。
いつも家のベッドでぴょんぴょん飛び跳ねているので、ぜひほんまもんのトランポリンでやってほしい。

と、いうわけで・・・。
トランポリンに挑戦。

軽やかに飛び跳ねるほにょ。



e0064313_15434416.jpgしーたんも高く跳んでいます!!



e0064313_15443044.jpgムックも!!
本人は跳んでるつもりです(笑)
足はしっかり地についてますけども。



e0064313_15453119.jpgおとーちゃんは、今回自転車に乗るつもりで、自転車を積んできた。
しーたんもみちづれ。

テントを片付けてチェックアウトし、ここからは車組と自転車組に分かれます。
下り坂をしゃーっと下って、天滝(という滝がある)で集合。

先に自転車組が出発。しばらくしてから車もあとを追いかける。
ところが、出発後まもなく雨が降り出した。それもかなり激しく(笑)

あーあー、しーたんかわいそうに。
途中で自転車の二人を追い抜いて、先に天滝の駐車場で待機。
滝の写真も撮りたかったのに、ここでもまた雨のため断念。

車の中で待ってたらしばらくして自転車組がやってきた。
びしょ濡れだけど、まあいい。今日はこのあと「あゆ公園」に行って鮎のつかみどりだ。



e0064313_15493651.jpgあゆ公園についたときには晴れてきた。いいぞいいぞ。暑くなってきたし。水遊び日和じゃないか。

さて。
このあゆ公園では、柵で区切られた区画の中で、あゆのつかみ取りができる。
最初に何匹とりたいかを言ってお金を払うと、その数の鮎をバケツに入れてくれる。
それを、つかみどりの区画に自分で放流し自分で再びつかまえるというもの。

なんや~~。そんなん簡単やん!!

と思ったら、甘かった・・・。

なかなかつかまらへん。どこにおるかまったくわからへん。
狭い区画やのに・・・。

魚採り網もふりまわして、大人2人もヘルプに入ったが、まったく捕まる気配なし。

ちなみに。時間制限があって30分間つかみ取りに挑戦し、つかまえられなくっても申し込んだ分の鮎はもらえる制度。

30分の間に3匹も捕まえられるのか???



e0064313_15535464.jpgと思ったら、でかした!!しーたん!
手づかみで1匹捕獲!!!

さすが、野生児しーたん。

魚あみもつかわず、手づかみで捕まえよった。

これで、コツをつかんだもよう。さすが物事の飲み込みが早い彼女。
2匹目も捕まえた。

ほにょも、ムックもお魚にさわりたい!!というわけで、捕まえてバケツに入れられた鮎を手づかみ。

なんとか無事に3匹確保・・・、あれ?もう1匹いるぞ???

前の人がとれなかったのか、もう1匹いたので、それも捕まえて4匹カウンターに持っていく。



e0064313_15564712.jpgここでは捕まえた鮎をその場で塩焼きにしてもらえる。
持って帰るわけにいかないので、もちろん塩焼きにして食べる。

自分で捕まえた鮎が食べられるなんて!
(厳密にいえば自分で捕まえた鮎ではなく、調理場で用意された塩焼き用の鮎であるが・・・)

串にさした鮎が3匹。
それに塩を振って網の上で焼く。
片面7分。こんがりやけたら裏返してさらに7分。



e0064313_15591062.jpg焼けました!

それではいっただっきま~~す!!

子供たちは初めて食べる鮎。川魚は生臭いとか言われるけど、ぜんぜん生臭くなくって美味しかった。
塩もよくきいていて、焼き具合もバツグン!
いいねぇ~。
しーたんとほにょは豪快にかぶりつき。
ムックはかぶりつく勇気がなかったのか「とって」というので、お箸で身をほぐして食べさせてやった。

ところで。
水の中で必死で鮎をおいかけていたムックさんは、全身びしょ濡れになり。
そしてもう着替えがない!!
かろうじて、パンツの予備だけ1枚あったので、パンツだけ履き替えさせる。
あとは車に乗って帰るだけやから、パンツいっちょでええやろ~ということになったのだが、
実は途中で海鮮せんべいの郷に寄ったり、道の駅に寄ったり。パンツいっちょうで店内をうろうろ(笑)

今度からはムックの着替えは余分に持ってこないといけない。

今年はもう一回キャンプに行く予定。今度は長野!!
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# by tamitan55 | 2016-08-15 15:05 | 家族でおでかけ

8月7日 舞子海水浴

e0064313_14342016.jpg本年度、2度目の海水浴。うちから自転車で行ける距離に海があるなんてラッキーだなぁ。(結局車で行ったけど)

ちび助もやる気満々。
一人ずつ浮きわをもっていざ!海へ!!

幼稚園にプールがあって、年中プールで泳いでいるせいか、水は怖くないらしい。
でもここの海は底が岩だらけでちょっと足が痛いのよねぇ・・・。



e0064313_14363495.jpg
こちらはお姉様がたお二人。
おんなじようなかっこして・・・。

真ん中のほにょはどっちにも合わせられる社交的な面を持っている。さすが、3人兄弟の真ん中!

砂に埋もれて見たり、浮きわでちょっと沖のほうまでいってみたり、クラゲを探したり(あんまり見つけたくないけど・・・)。
思う存分海を満喫している様子。

舞子の海岸も、垂水側はわりとすいている。
夏休みにもかかわらず、そんなにごみごみしてなくて、ちゃんと日陰に場所も確保できた。
でも舞子側はすごい人ゴミ。

うちはいっつも垂水側。
シャワーもタダだし、更衣室もロッカーもあってなかなかよい海岸なのだ。



e0064313_14412129.jpg
魚を見る「ハコメガネ」持参。
浅いところでも結構いろんな魚が見れるのだ。(クラゲも)

浮きわも箱メガネも全部全部「僕の~~!!」と独り占めする欲張りなヤツ。

母はただただ、海で浮かんでいたいのに・・・。
3人がちょろちょろあっちこっち行くので、目が離せない。

それにしても、ここの水は超冷たい。
明石海峡の海流が早いからだろう。
そして突然深くなるため、そんなに沖までは泳いでいけない。遊泳区画が狭いのだ。
ま、子供が波打ち際で遊ぶ程度ならちょうどよい。
でも、目を離すと危険。急に深くなるから。

そんなわけで、ライフセーバーもちゃんといて、目を光らせてくれている。
そこで、繰り広げられた茶番劇が以下。

 ほにょ:「ライフセーバーほんぶ?」(看板に書かれた字を読んでいる)

 ムック:「♪じゃーん、じゃーーん、じゃじゃじゃじゃーーーーーん、じゃーーーん、♪」
    (スターウォーズのテーマ曲を口ずさむ)

 しーたん:「それは、ライトセーバーやろ!」(ナイスつっこみ!)

この光景、動画でとっておけばよかった。
ボケとつっこみのできる3兄弟(笑)。
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# by tamitan55 | 2016-08-07 14:31 | 家族でおでかけ

新米ママたみたんによる、我が子しーたんの明るく楽しい成長記録です。
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