たみたんの親バカ日誌

武田尾廃線ウォーキング

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前からずっと一度行ってみたいと思っていた武田尾の廃線ウォーキング。
トンネルの中は真っ暗で、ライトがないと歩けないという。
これは子供連れていったらテンション上がるに違いない!!
そう思って「歩きに行くぞ~」と誘うが、上の娘はついてこなかった・・・。
留守番しているという。
しゃあない。下の二人を連れてでかけるか。

電車で行くとJR福知山線の生瀬~武田尾を歩くわけだが、その間にある西宮名塩駅まで車で行って名塩駅前の駐車場に車を置いて歩きに行った。
そこからでも廃線ウォーキングは全区間歩ける。
ただしまた元の場所まで戻ってこなければならないので、今日は名塩から武田尾方面へ廃線跡を歩いていって、武田尾から1駅だけ電車に乗って戻ってきた。

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ここが生瀬側の入り口。
結構歩いている人がぞろぞろいるが、めっちゃ混んでるってわけでもない。
このあたりはまだ枕木が土に埋もれていて、あんまり線路跡という感じはしない。

川沿いを歩いていく。
昔はこの景色を汽車の中から眺めていたわけだねぇ。

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そしていよいよトンネルの中へ。

ひえぇぇぇぇ~~。涼し~。

さっきまでブツブツいってたおチビさん。すっかりテンションあがってます。
真っ暗闇なのに走っていってこけんとってや。

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道端に取り外された枕木が積んであった。

ところどころ枕木で作られたベンチがあり、腰かけてお弁当を食べるのにもってこい。

トンネルの中にも当然枕木があるので、ちゃんとライトを持って行っておかないと足元ひっかかってこけてしまう。

なのに、私の懐中電灯まさかの電池切れ!!!
え~~~~。

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ええ。ホントです。

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枕木ベンチでお弁当タイム。

ベンチ??
ただ置いてるだけなのかも。でも腰かけるのにちょうどいい。
ちょっと腐りかけてるけど(笑)

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武田尾側の最後のトンネルを出たら、絵を描いている人がいっぱいいました。
みなさんお上手~~。

絵になる風景ですもんね。

今度はスケッチブックもって来よう。絵かけないけど(笑)

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これでおしまい。
武田尾駅はすぐ近く。
駅前に大きな駐車場があって、廃線ウォークの入り口手前に簡易トイレもあります。

車を名塩においてるので、武田尾から電車に乗って戻ることにする。
私なら歩いて戻るけど・・・。

ずっと平坦な道やし、距離もそんなにない。
1時間くらいしか歩いてないのとちがうかな??

家族でぶらっと来るのにオススメです。




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# by tamitan55 | 2018-05-27 22:41 | 家族でおでかけ

伊吹山登山

最近山歩きにはまっている我が家。(上の子を除く)
ゴールデンウィークに伊吹山を登ることにした。

正直、登山にはあんまり興味ないが伊吹山は初心者にも登りやすく山頂に咲く高山植物がキレイという噂。伊吹山山頂には昔から一度行ってみたかったのだ。

6時起床。おにぎり作って買ったばかりのリュックに荷物を詰めて、なんやかんやしていたら7時過ぎになってしまった。出発。
まぁ、予定通り。たぶん11時ごろから登り始めて登山に3時間、下山に3時間。降りてくるのは6時ごろか。暗くなるまでに降りてこれればそれでいい。

名神混んでるかと思ったがそれほどでもない。スムーズに長浜までこれた。
長浜インター出て割とすぐに伊吹山登山口到着。
駐車場はほぼ埋まっていて一番手前(山からとおいとこ)しか空いてない。それでも停められるならいい。
500円払って靴を履き替える。あぁ、あんなところまで登るのね・・・・。
山頂が見えるがえらいこっちゃ。

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それでは行きましょう。
入山料ひとり300円。大人だけで良いみたい。伊吹山ガイドマップもらえた。

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登りはじめは階段。これなら登りやすいぞ。いけるかも。
長女頑張れ~~。今日はてっぺんまで登るんだぞ。
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ちょっと歩くと団体様御一行に遭遇。
バスツアー客みたい。先頭にガイドさんがいる。

ちょっと追い抜きまっせ。

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3合目。
頂上が見える。
マジか~~~。あんなところまで行くんか~~~。ほんまに行けるんか~~~~。

トイレがあるがたくさんの人が使うのでトイレットペーパーが詰まっていて流れない。今日もたくさん人が来ていた。

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ほにょが絵になる「山頂から景色を眺める山ガール」シリーズ。

田んぼに水が張っていてキラキラ輝いてキレイ。琵琶湖も見える。
なかなか景色はよろしいようで。

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やっと5合目。まだ半分。もう半分?

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1合あがるたびに休憩(笑)
手作りのシリアルバーを食べる。
いつも旦那が作るのだがマシュマロ入りのシリアルバーはくちゃくちゃしていてあまり好きではない。しーたんのお口にも合わないようで・・・。

いつも不評なので(下2人はよく食べてるけど)今回はマシュマロを使わずオーブンで焼いてパリッとさせたそうだ。
食べてみるといまいちパリッと感がない。
う~~~んという表情だな。

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このあたりが一番お花がきれかった。山頂は小さいのがちらほら咲いているだけで、この辺の方がうわ~~っと一面に咲いてて迫力ある。

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私が寝そべって花を撮っていると、カメラ女子ほにょも真似して寝っ転がって撮っている。はっきりいって彼女のほうが写真がうまい!

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だんだん道が細くなってきて渋滞がおきています。

最初に追い抜いた団体様御一行は休憩している間に抜かされた。
そしてここでまた追い付いてしまった。

もう2時前だし下山してくる人が多い。
狭いうえに岩がごろごろしていて滑りやすく、すれ違うのが大変。

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なんとか山頂に到着!!
空が真っ青で雲一つにないいい天気。

ムックも頑張りました。いちばん元気だった気もするけど。

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そして山ガール。ちょっとポーズをとってもらって山頂で1枚。
よい記念になった。
連休中の宿題が「日記1ページ以上」なんだが、これでかけるね~。

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山頂にさいている花はこんな感じ。
ちっちゃくて地味~~なのがぽつぽつと咲いている。
可憐。

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行きの途中のSAで買った生八つ橋。
山頂で食べようという約束を果たした。

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山頂からは琵琶湖が見える。
琵琶湖の向こう側まで見える。ちょっと白くなってて写真には映らなかった。

さて下山しよか。
山は登りよりも下りの方が大変。
昔いためた左ひざが心配。ずーっと下りが続くと痛み出す。靭帯が伸びているので関節がぐらぐら不安定なので、何かの拍子にお皿が外れてしまう危険性あり。

そんなことを思いながら下山していると、向こうから黄色いヘリコプターがやってきた。
「あ!ヘリコプターや!!」と子供らと喜んでいたら、どんどんこっちに近づいてくる。そして停止。

おや?これはもしかしてレスキュー??
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すごい!!テレビでしかみたことがないレスキューの瞬間を目撃。

しばらく停止していたヘリコプターからレスキュー隊員がするするっと降りて来た。そこでいったんヘリは遠ざかる。
しばらくしてまたヘリがもどってくるとするするっとロープが下りてきて、けが人と一緒にあがってきた。
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仕事を終えたレスキュー隊員さんも最後に回収。
すご~~い。かっこいい。人命救助ご苦労様です!!
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ケガされた方は捻挫だったとか。
捻挫して痛くて歩けなくなったということ。ガケから転落とかじゃなくてちょっと安心。
しかしこの山でちょっとしたケガでも、下まで自力で降りてくるのは大変。
救助が来てくれてよかったねぇ。

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登ってきた道をまったく同じ道を降りる。
さすがに、この時間から登ってくる人は少ないのですれ違いはほとんどなく降りてこれた。

下山はほとんど休憩しなかったので、5合目くらいから膝が痛み出した。
これはあんまりよろしくない。
ゆっくり降りる。
でもなぜか子供ら走って降りてるしー。

予定通り6時下山。まだ暗くなる前に降りてこれてよかったよかった。

さて問題はこれから。
名神高速大渋滞。お腹も減ったしなんかご飯食べて時間をずらして帰ろう。

長浜のラーメン屋でラーメン食べて時間をつぶす。8時ごろまで時間つぶしてぼちぼち帰ることにする。
スマホで渋滞状況をチェック。瀬田東から栗東がえらい混んでいる。
京都東が混むのはいつものこと。
新名神から合流するところで混むんだな。それに事故もやってる。

米原あたりは混んでないので高速乗ることにする。

渋滞前にPAに寄ろうとしたのが失敗。草津PAに入ろうとしたらPAに入る車で渋滞していてまったく動かなくなってしまった。
本線は動いてるのに・・・。
あーあーもう1個先のPAにすればよかった。しょーもないところで渋滞にはまった。
結局PAに入るだけで30分以上かかる。信じられない。

用事はドライバーチェンジだけだったのだが、せっかくこんな目して時間かけてやってきたので、寝てる子供たちを起こしてトイレに行かせる。きっとこの先もまだ渋滞。

家に帰ったら夜中1時前。
しかし車の中でぐっすり寝ていた子供たちは意外と元気で、普通にシャワー浴びてパジャマに着替えて寝てくれた。
汗だく砂まみれなのでぜったいシャワーは浴びて着替えてほしいと思っていたので助かった!

さすがに足がだるい。ストレッチしてから寝る。
次はどこを歩こうか。やっぱり登山は下りが大変だ。六甲山縦走は上ったり下ったりが連続するのでそういう意味では六甲の方が歩きやすい。
六甲山はこれからもう暑くなるから、次は秋かな?

夏休みにどこか歩きに行こうか・・・。



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# by tamitan55 | 2018-05-06 17:39 | 家族でおでかけ

しーたん森の童話大賞授賞式

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「KOBELCO森の童話大賞」という絵本の童話コンクールに応募したら入賞した。
特別賞という枠であったが、金賞受賞作品は絵本作家の先生が絵をかいてくれてちゃんと絵本にしてくれるのだ。

今回の童話コンクールのテーマは「森」。だからお話しの中に森が書かれていないといけない。
しーたんが書いたストーリーは要約すると以下のようなお話。

「森の中できつねのコンが電車を乗り過ごしてしまい帰り道がわからなくなってしまった。
次第にあたりは暗くなり夜になってしまう。
一人ぼっちで不安になっているとホタルがとんできてこちらへおいでと導いてくれる。その先には先ほどの鉄道の駅があり、これで終着駅までいけば大丈夫と。
ところが家に帰るとお母さんから自分が乗った鉄道は昔事故でたくさんの生き物が死んでしまって今は廃線になっているということを聞く。
自分を無事に家に帰してくれたホタルたちは事故で亡くなった生き物たちの精霊だったのか・・・。」

この話の中に森についてはあまり書かれていない。(舞台は森だが・・・)
絵本のストーリーとしては素敵だが、今回のコンクールのテーマを考えると少し弱いということで特別賞になったそうだ。

審査員の中に森の専門家の先生がいる。
この先生が童話にでてくる森の時代と場所を特定し、それを元に絵本作家さんは現地取材を行う。写真をとってきてそれに基づいて絵を描くのだ。
季節はいつか、どこのどんな植物が生息している森なのか、そこにはどんな生き物がいるのか、時代はいつごろか・・・。
子どもが書いたストーリーにもかかわらずかなり専門的な分析をして、絵本を作っているという話がとても面白かった。

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授賞式の後はケーキを食べながら懇親会。審査員の先生たちや絵本作家さんと直接お話しができる。
出されたケーキも神戸ならではの有名どころがずらり。
アンリシャルパンティエ、アンテノール・・・・。
たくさん食べたかったが、審査員の方々が順番にテーブルに回ってくるのでお話しの相手をしなくてはいけない。食べてる暇がない(汗)

そんな中、絵本作家の永田萌さんとお話しすることができた。
永田萌さんはしーたんの作品をとても気に入ってくれて特別賞に推してくれたそうだ。
「私はねぇ、この作品の絵をかくつもりしてたのよ。だからいろいろ森林鉄道の写真とか集めてね、下調べしてたのよ。」とまで言ってくれた。
今回は金賞とれずに残念だったけど、ぜひ来年も出して欲しいとエールを送られた。

そして、自分で絵も描くのなら絵本を自分で作って応募するコンクールがあるからそれにぜひ出してみたらよいと進めてくれ、「ぜひお手紙をちょうだい。お返事書くから」と名刺をいただいた。
なんて気さくな方なんだろう。そして子供たちをサポートすることに全力を尽くしているのを話していてひしひしと感じる。

最近ちょっと反抗期に入ったのか、あんまりしゃべってくれないしーたんも、ちょっぴりうれしそう。
かえってすぐに永田萌さんにお手紙を書いた。

1か月ほどして、本当に返事が来た!!!
「絵本の仕上げ作業で忙しくて、お返事が遅くなってごめんなさい」だって。
いやいや、ほんとにお返事いただけるとは。

来年もコンクールに出そうね。


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# by tamitan55 | 2018-03-25 16:22 | しーたん観察記録・3歳~

ムック5歳の誕生日

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ちびっこムックも5歳になりました。
ケーキの好みが3人さまざまなのだが、ムックはフルーツがたっぷり乗ったケーキが好み。ただこれが切るのが難しい!!
そこで今回はフルーツタルトのすでにカット済みのものを購入。
これならケーキがぐちゃっとならずに済む。

でもイチゴがいいとかブドウがいいとか喧嘩するんやろうなぁ・・・。

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願い事をして・・・
ふぅ~~~~っ

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真ん中のおねえちゃんがお誕生日カードを作ってくれました。
超でかっ!!

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# by tamitan55 | 2017-11-25 16:13 | ムック観察記録

2017年小学校運動会

うちの小学校の運動会では5年生は毎年ソーラン節を踊る。

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黒いはっぴにハチマキ巻いて。
おなじみソーラン節を踊っています。
なかなか格好になってます。

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一方2年生は毎年フラフープ。
練習しているところを見たことがなく、フラフープも回せるのかどうか疑問だったが、ちゃんと回ってる。

リレーではしーたんは相変わらず男子ぶっちぬき。

ほにょはあんまりやる気なし。でも一生懸命走ってる。
ズボンがずり落ちてるのが気になって手で押さえながら走ったんだとか。
ゴムいれたらなあかんな・・・。



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# by tamitan55 | 2017-09-30 15:49 | ほにょ観察記録

2017年夏 新潟キャンプの旅(3日目)

8月15日(火) 新潟キャンプ最終日

特に事前に下調べをしてきたわけではなかったが、その辺にペタペタ貼ってある「秋山郷」というポスターが気になり、行ってみたいと思った。
ちょうど帰り道に秋山郷を抜けて長野県の方へ出ればよさそうだ。

てなわけで、最終日。
秋山郷へゴー!!(汗)


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なんでも絶景の秘境らしい。そしてとても雪深い所。
秋山郷への道を入っていくととたんにどんどん森が深くなり、道も幅が狭く険しい。
家も店もなにもなく、谷底に流れる清流と並走してどんどん山奥へ。

「見倉橋」というゆれるつり橋があるそうなので立ち寄ることにする。
ところが、看板を見落としてしまって行き過ぎた。

「見倉橋」のさらに先にある「前倉橋」についてしまったので、先にここを見に行くことにする。
赤い橋で青い清流と緑の谷とでとっても絵になる。
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こんな感じ。
なんにもない所にある立派な橋。
それにしてもキレイな川だ~。

トイレがあったのでトイレを借りて、このまま先へ進むか引き返して見倉橋へ行くかの相談。
結局もう2度とこないかもしれないから見に行こう!ということになり引き返すことにする。

すると、ポツンと1件「はちみつ屋」を発見!!
おおお。はちみつには目がない。しかもこんな秘境で採れた国産ハチミツ。
どれどれ道を尋ねるついでにおみやげも物色するとしよう。

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生蜂園さんというハチミツやさんで、こんな秘境でハチミツを作っている。
巣箱は長野のほうにも置いているらしく、そちらではリンゴ蜜などのフルーティーなハチミツがとれる。ここ秋山郷では栃の蜜がとれるというので、おみやげに栃蜜とリンゴ蜜を買って帰ることにした。

カウンターにはおばさんが一人。その後ろにはでっかいタンクがおいてあり蛇口からハチミツが出てくるようになっている。いかにもここで作っていますという感じがわかってよい。
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ハチミツやさんの教えてもらった通りに引き返し、昔の小学校後にやってきた。ここをちょこっと降りて行ったところに駐車場があるという。

なんかいい感じの小学校。
と思ったら、今は「かたくりの宿」という宿泊施設になっているそう。
http://www.tsumari-artfield.com/katakuri/
ええやんええやん。今度来たら泊まりたいわ~~。って、こんな秘境までなかなか来ることないけど・・・。

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そして揺れる吊り橋「見倉橋」。「ゆれる」という映画のロケ地になったらしい。どんな映画か見たことないけど。

駐車場に車を停め、そこからさらに歩いて川の方まで降りていく。
ところがなんだか空模様が怪しい。念のためカサを持っていって正解。途中でどしゃどしゃ降り出した。
ちょっと前に来ていた人たちは傘を持たずに川まで降りて行ってたので雨の中歩いている。

降りて行くと吊り橋が。さっきまでほとんど人がいなかったのにここは観光スポットなのかパラパラ人がいる。パラパラやけど。
確かにわたってみると揺れるし高いし怖い。
だいたい、この高さが半端ない。
でも景色はキレイ。

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ちなみにこのあたりは豪雪地帯で、雪が5Mも積もったことがあるらしい。その高さを示す柱があったので、子供たちと背比べ。
ほとんどの建物は雪に埋もれてしまう。
とうぜん、道も遮断されて孤立状態となる。とんでもないところだ。

すでにお昼を過ぎている。なのにまだ新潟県。
夏休みだとはいえ、これから先の帰路を考えると気が遠くなる。神戸まで帰るんやで。ぼちぼち行くか。

ところが、こんな秘境から抜け出すのは大変。この道ほんまに合ってるの?というような細いくねくね道を延々走ってもまだ広い道には出ない。
長野県との県境を超えて、ようやく長野に入るととたんに道がキレイになった。
幅は狭いが、看板も多く路面もキレイ。

志賀高原スキー場を抜けて高速道路へ向かう。
志賀高原もいいなぁ。夏はすずしくて。スキーによく来たけど当時は夜行バスで寝てたら着いたので、こんなところにあるとは知らなかった。

高速乗ったらひたすら神戸を目指して走る走る。
長野に入ったらなんだかほっとする。ちょくちょく来てるので近い気がする。
新潟というと遠いイメージ。県境越えたところでもね。

長野では「ワッサー」という果物を買いたかったがなかなか見つからない。
一部の地域でしか作っていないようだ。

ちなみにワッサーとはネクタリンと桃を交配させた品種。ネクタリンのように食べやすく、サクサクとした歯触りと甘酸っぱさがたまらない。
手で皮が簡単に剥けるのもよい。

今回は残念ながら手に入らなかったワッサー。夏に長野を訪れると必ず探して見つけたら買っている。
今回はネクタリンで我慢。
あとプルーンもゲット。

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今回の新潟の旅でゲットしたものたち。
とうもろこし、神楽南蛮、魚沼コシヒカリ、秋山郷のはちみつ、プルーン、ネクタリン・・・。

こういうのも旅の楽しみである。
現地で採れた野菜や果物を買って、現地の名物をいただく。

神楽南蛮は帰ってから南蛮味噌を作った。ごはんがすすむ良いおかずになった。
さて、来年の夏はどこに行こうかな?


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# by tamitan55 | 2017-08-28 15:02 | 家族でおでかけ

2017年夏 新潟キャンプの旅(2日目)

8月14日(月) 新潟キャンプ2日目。

朝6時前に目が覚める。子供たちはまったく起きる気配なし。そりゃぁそうだろうねぇ、昨日は1日長かったから・・・。
私は朝焼けを撮りたかったが、すっかり陽は上ってしまった(泣)

e0064313_18325066.jpgすがすがしい朝のキャンプ場を一人カメラを持ってお散歩にでかける。
今日カヤックをやる湖も、ひっそりとしていて美しい。水もキレイそうでこれなら落ちても安心かな。

水面に移る山をパシャリ。
山の上の方はガスってる。




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湖の入り口にはカヌーやカヤックが積まれている。

カヌー体験、カヤック体験は毎日開催されていて、人気のイベントみたい。
ここのキャンプ場に泊まっていなくても、このカヌー・カヤック体験にだけ来る人も多いようだ。




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キャンプ場を出て林道をてくてく歩いて降りてみる。周りにはいろんな花が咲いていて、なんとまだアジサイが咲いていた!
花にはあんまり詳しくないが、白いホワホワした可愛らしい花とか、小さなお花が結構咲いている。

昨日の夜中に雨が降ったので、道が濡れている。
と思ったら、湧き水だ。そこら中に水が流れていて、それが道路にもあふれ出している。このあたりは美味しいお水があちこちで沸いているのだ。

今日の予定は朝のうちに龍ヶ窪へ。お昼ご飯は地元で採れたお野菜と津南ポークを買ってきてバーベキュー。お昼からはカヤック体験。夜は魚沼コシヒカリをダッチオーブンで炊くのだ。おやつにホットケーキも作ろうと言っている。

テントに戻り子供たちを起こす。「お~~い龍ヶ窪行くぞ!!」
朝ごはんは買ってきたパンを食べる。
龍ヶ窪は昨日お風呂に入りに行ったけど、池は見ていないのでどんなところか楽しみだ。津南町観光パンフレットにはとても神秘的で美しい写真が載っている。

着替えて山道を車で下り、龍ヶ窪へ。朝から雨が降ってきたが今はやんでいる。いい具合に霧がでて神秘的なムードを漂わせてくれそうだ。
龍ヶ窪の駐車場には2台ほど車が停まっていた。ここで朝早くから写真を撮る人かな?
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駐車場からテクテクと参道を降りていく。「神社」があるので参道なのだ。

龍ヶ窪の名のとおり、龍が水を吐いていた(笑)

ここは湧き水がどんどん沸いて、1日で池の水がすっかり入れ替わるくらい湧き水が沸いているので、池の水がキレイで透明度が高いのだそうだ。すごいね~。飲料用の水がくめるところもあり、ここで水を汲んで珈琲を沸かしたりお米を炊いたりしたら最高だ。なのに水汲み用のペットボトルを持ってこなかった!!なんとしたことか。

確かに水はものすごく透明。池の底が透けて見える。
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川のような勢いで水が流れている。なぜかここで子供たちはしゃがんで写真を撮っていたので私もパシャリ。何かいるのかと思って見てみたが、特になんにもいない。

ほんとに滝のように流れている。
でも川じゃないよ。池からあふれ出した湧き水。









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池の周りを遊歩道でくるりと1周できるようになっていて、途中でフォトスポットまで作ってくれているのでそこへ行く。

フォトスポットでは男性の方が一人カメラを構えて池の写真を撮っていた。
地元の方のようだ。

「よく来るんですか?」と聞くと、「しょっちゅう来るわけではないけれど、今日は天気がこんな具合(曇ってて霧がでてる)だから神秘的な雰囲気が撮れると思って来ました」とのこと。
初めて来たのに、絶好の撮影条件ということか。ラッキー♪

遊歩道にはウッドチップが敷き詰められていて濡れていても滑らず歩きやすい。
靴が泥んこにならないのもうれしい。
今日は歩くだろうと思って、みんなサンダルではなくスニーカーを履かせてきたが、こんなにきれいな道だとは思わなかった。(でももちろん滑りやすい所もあるので、行かれる方はスニーカーがオススメです)

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池の水面にモヤがかかっていて、ほんとに龍が現れそうな感じ。

池の水が透明で底が見えているのに、周りの木々や空が反射して映るので、一瞬ここはどうなっているの?と思ってしまう。
写真にそこまで写っていないのは私の腕が悪いから(笑)
見てみたい方は龍ヶ窪まで行って直接見てください。

水面に映った反射の世界と、実際の世界の森との境にモヤが立ち込めていて、なんとも言えない雰囲気。地元の人もわざわざこの条件を選んでカメラを持って撮りに来るのがわかる。
たくさんたくさん写真を撮ってると家族に置いて行かれてしまった。

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ここがフォトスポット。

遊歩道から階段で池のほとりまで降りていくことができる。

ちなみに、池の周りはずっとロープが張られていて立ち入ることができないため、池の淵まで近づけるのはここくらい。

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小さな島がぽつんとういている。

子どもたちはそれぞれのカメラで思い思い写真を撮っている。家に帰ってからそれぞれのカメラの画像を見たが、子供目線の写真は大胆で面白い。

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遊歩道を歩いていると、かわいらしい赤い花を咲かせた植物に出会った。

いや、これは実なのだろうか??

小さな小さなバラのつぼみのようだ。可愛らしい。
周りが緑ばっかりなので、赤い花はとっても目を引く。

朝の龍ヶ窪を堪能した後は、ここへ来る途中に見かけた「ひまわり畑」へ行ってみることにする。ひまわり畑は兵庫県にもあちこちあるので特に珍しいわけではないけれど、ちょうど途中にあるわけだし、せっかく夏休みだし、夏っぽい写真が撮れるかな~というわけである。

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それほど期待もせずに訪れたひまわり畑。
ところが、規模が思ったより大きい!周りの景色もなんとなく北海道っぽい。

ひまわり迷路もあったけど、出てこれる自信がなかったのでパス(笑)

真ん中の娘さんは自分のデジカメを首からひっさげてずんずん畑の中へ。

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行きしなの車の中で流れていたラジオ番組で、ひまわりの話をしていた。

よ~く見ると、小さな花が密集して1つのひまわりの花の形を作り出しているのだと。

外周の花だけが大きな花びらを持ち、ハチなどの虫を寄せ付ける。
それ以外の花はちゃんと雌しべが1つずつあって種をつける。
花の場所によって、役割分担が分かれているのだとか。

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誰だっ!!
花を折ったのはっ!!

道端にぽつんと落ちているひまわりの花。

まだこんなにきれいに咲いているのに・・・。



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ところで。
写真を撮りながらひまわり畑を真ん中の娘と歩いていると、向こうからテレビ局の取材スタッフ一行がやってきた。

首から「テレビ新潟」ってさげている。ローカル番組かこの地方の夕方のニュースかな。

近寄ってきて「今、ここでどんな人に出会えるかな~っていうのを取材しているんですが、ちょっとお話伺ってもいいですか?」という。
ま。いいですよ。
「どこから来たのか」「神戸です」
「何しに来たのか」「キャンプです」
「どこか行ったか」「龍ヶ窪へ行った帰りです」
的なことを話していると、話題は娘へ。

首から下げていたオリンパスのデジカメを見て、「これはフィルムカメラですか」。
「いえいえ、レトロなデザインですがデジカメです」

そこから、「どんな写真を撮ったのか見せて」と娘カメラの画像を確認。
夏休みの宿題は終わったのかとか、いろいろ話をしてインタビュー終了。

果たしてあのインタビューは放送されたのだろうか。放送されてたとしても新潟ローカルだったら見れないけど。キャンプだからテレビないし。

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お昼ご飯はバーベキュー。地元の特産物を豪快に焼いて食べるのだ! 

龍ヶ窪から国道へ降りてきて、国道沿いの物産館へ買い物に行く。
お目当ては地元で採れた魚沼産コシヒカリ。それとトウモロコシと津南ポーク。

米はお昼ご飯に間に合わないので、買っておいて夜に炊く。トウモロコシとポークは昼間はバーベキューで焼いておいて、夜にカレーに変身させるのだ。

物産館はお土産屋というよりは道の駅っぽい感じで、地元で採れた野菜などを農家さんが直接納入して販売している。

トウモロコシ畑だらけなので、トウモロコシ農家さんも多い。トウモロコシの値札シールにはそれぞれ作った農家さんの名前が書かれていて、同じ本数が入っていても微妙に値段が違う。

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作っているトウモロコシの種類も違ってて、今回は違う種類のものを2種類買った。それぞれ違う農家さんだ。

店内にトウモロコシの美味しい食べ方のチラシが置いてあり、「皮を全部剥いてしまうのはもったいない!」と書いてあったため、レジでお金を払う時にレジの人に「このトウモロコシはバーベキューで焼こうと思うんですが、皮つきのまま焼いた方が美味しいですか?」と聞いてみた。

すると「バーベキューで焼くんだったら皮が焦げちゃうと思うよ」と言われた!
が~ん!!

しかも。「いったんレンジで加熱してからちょっと焼いて焦げ目だけつけるといい」とも。キャンプやからレンジないっちゅうねん。
それを伝えると「じゃあゆでてから」「ちょっとゆでてからじゃないと、生のまま焼くとすごく時間がかかるよ」とのこと。
なるほどねぇ。確かに。

というわけで、トウモロコシはお鍋で下茹ですることにした。食べやすい大きさにバキバキ折ってゆでると、別にもう焼かなくってもいいんじゃない?と思うほど美味しそうな出来栄え。
実際、このまま食べましたけれども(笑)
半分くらいは網の上で焼いてこんがり焼き色をつけて、半分くらいはそのままゆでたものに塩をふっていただく。美味いっ!!

津南ポークも豪快に網焼き。油がしたたり落ちて火が燃え上がる。ファイヤーファイヤー!!
クーラーボックスの中の保冷剤はとうにぬるくなってしまっているため、生肉のまま夕ご飯までおいておけない(いくら涼しいといえども・・・)。なので全部先に焼いておいた。これならカレーの支度も早いはず。


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さて。午後は今回のキャンプ最大のアトラクション、カヤック体験だ。

カヤック体験の申し込みにあたり、必要な装備として「濡れてもいい服(水着など)、濡れてもいいスニーカー」としか書いていなかったため、水着は用意してこなかった。

落ちなければいいんだろ?という高飛車な気持ちで、絶対濡れないつもり(笑)。

スニーカーが濡れるのもイヤなので、クロックスで参加。特に注意されることはなく、逆に「スニーカーやサンダルの人は靴を脱いではだしで乗ってください」と言われた程度。だったらスニーカーって書かなくってもいいじゃん。ビーサンでいいよ、ビーサンで。

ライフジャケットとヘルメットを借りて着用。子供用のライフジャケットは全部濡れてる(笑)。落ちるということだ。ははは。
娘が「ぐぇぇぇ、これ濡れてる・・・」とイヤな顔をしている。
私のはサラサラ~~~。

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カヤックについての注意事項を聞き、本日のコーチである「さとっちゃん」の指導のもとカヤックへ乗り込む。
「最初は思う通りに進まないと思うので、とりあえずグルグル回りながら思うようにパドルを動かしてみてください」というさとっちゃん。

ほんまに前に進まない。左右同じようにこいでいるはずなのに、なぜかぐるぐる回転するばかり。どっちかに力が入ってるか、どっちかがちゃんとパドルの面でこげてないかだ。
それでもしばらくするとなんとなく要領がわかってきて、前へ進むようになってきた。

e0064313_23182811.jpg
小学生たちの方が上手かも。

余裕な顔で漕ぎ出す我が娘。

子どもの方が上手とはいっても、やはりコツをつかむのが早い子と遅い子がいて、うちの娘はコツをつかむのが早い方。

苦手な子はまだ入り口でぐるぐる回っている。

e0064313_23215166.jpg
しばらくするとなんとか全員先生のもとへ集合することができた。
この湖は思ったより広い。陸から見ているとそんなに大きな湖だとは思わなかったが、奥に長く続いていて、カヤックで濃いで奥の方まで行くと、さらにもっと向こうへと続いていた。
湖の真ん中の方は水深が深いので水はきれい。そして冷たい。

「パドルは浮くので捨てちゃってください」とさとっちゃん。手で水をかいで進んでみたり、方向転換のやり方やバックのやり方を教わる。
そして、幅が狭くなっているところへ入っていき「今からジャングル探検をします」と、細~いところへすすんでいく。
うまく方向がコントロールできるようになってきたと思っていたのに、幅の狭いところへいざやってくると、やっぱり岸にぶつかってしまう。なかなか真っ直ぐには進めないものだ。

しばらくすると「みんな1人ずつ順番にこっちへおいで」という。美味しい水がわいているところがあって、カヤックにのったまま美味しい水を手ですくって飲むのだ。
ちなみに、この湧き水は湖の周りの散策路からも飲みに来れるとのことなので、あとで夕ご飯のお米を炊く水を取りに来るとしよう。
水はとっても冷たかった。バシャバシャと水しぶきを浴びて半身濡れてしまった。

次は全員横並びになれという。そしてパドルを捨ててお互いのカヤックをしっかり持って1列に並ぶ。「今から、一番端の子はカヤックの上に立ってください。そして反対の端の子のヘルメットにタッチして帰ってきてください」という。
カヤックの先端の上をホイホイホイと歩いていくのだ。

あぁ、なるほど。これでみんなずぶぬれになるんだな。ニヤニヤしながら娘の顔を見ると「いやや~~~」という顔をしている。ヤツは絶対濡れたくないはず。でも濡れるよ、絶対(笑)

案の定。ほとんどの子がドボン。うちの子も歩いて行って帰ってくるまでは大丈夫だったのに、自分のカヤックに座るときに足が落ちてしまった。

さらにさらに。今度は一人ずつ自分のカヤックの先端、ほんとに先端に立てという。
これで全員ドボン。もちろん娘も全身ずぶぬれ。
「お母さんもやってみますか?」って、やらないよ、絶対!!
なので私は落ちずに済んだのだが、自分だけ濡れたのがシャクだった娘にパドルで水を浴びせられたため、濡れてしまった。まったくもぉ~~。

ずぶぬれにはなったけれど、楽しかったカヤック体験。なかなかこんな遊びはできないので(カヤックも持ってないし)いい経験ができた。のに、「濡れた」とブツブツ文句を言う娘。

e0064313_23355168.jpg
テントに戻って着替え、今夜の温泉はどこへ行くか相談する。
観光マップを見ていると、駅に温泉があるという。しかも男湯からは入ってくる列車が見えるのだとか。
果たしてどれくらいの間隔で列車がくるのかは疑問だが、タイミングが合えば列車に遭遇できるかもしれない。

列車が観れたら下のチビもテンションあがるだろうから、今夜の温泉は「津南駅の温泉」に決定!

駅の温泉っていったいどんな感じなんだろうか。まったく想像がつかないのだが、行ってみると外からの見た目は普通の駅。「駅の温泉」っていう垂れ幕がかかっているけど。

e0064313_23371998.jpg
入り口にはでかでかと「津南駅」という看板が。

でもその後ろのガラス戸には「温泉のある駅」って書いてある。

ガラス戸の入り口を入ると、普通にJRの切符売り場と改札があって、時刻表とか貼ってあり、その向こうにプラットホームがあって線路があって・・・・。

普通の田舎の駅だな。

だけど売店の片隅に「温泉の受付」窓口があり、そこでお金を払うと「2階へどうぞ」と言われる。温泉は2階にあるのだ。

観光マップによると、列車が見えるのは男湯からだけ。女湯からは見えないのか。
時刻表をチェックすると、ちょうどあと5分ほどで列車が入ってくる予定。
でも、女の人にとってはただの温泉(笑)列車見えないし、お風呂入ってるときは駅であることすらわからない。
ネタにはなるけれども。

お風呂から上がってきて「列車見えた?」と聞くと、見えたらしい。よかったね。
ジュースとか飲んで休憩してたらまたまた向こうからちょうど列車が入ってきた。
1時間に1本くらいしかこないのに、2本も列車を見たということは1時間もここにいたということか。ちなみに、そんなに広いお風呂ではない。当然露天風呂もない。
それにしてもなんで駅に温泉を作ったんだろう・・・。
雪深いところだから、昔、出稼ぎから帰ってきた人が体を温めるためにでも作ったんだろうか。

お風呂に入って体も温まりさっぱりしたところで、テントに戻って晩御飯作り。お昼に焼いてとっておいた津南ポークと、ジャガイモと神楽南蛮(かぐらなんばん)という地元特産の激辛ピーマンのみのカレー。神楽南蛮はワタと種を取り除いたら普通のピーマンとして食べられるといわれたので買ってみたのだが、下処理するときに種の激辛エキスが染み出たのか、なんとなくスパイシーなカレーに仕上がった。

夜になると真っ暗になるのでほとんど闇鍋状態(笑)。何を食べているのかわからないため、ピーマン嫌いの子供たちもまさかカレーの中に激辛ピーマンが入っているとは気づかずそのまま食べていた。一番下のチビさんは「なんかちょっとこれからい~」と言ってましたけれども。

よく遊んだ2日目。
明日はいよいよ最終日。神戸まで帰らなければならない。考えただけでぞっとする。
しかも「秋山郷」という秘境を訪ねてからの帰路。
まっすぐ帰ってしまうのはもったいないので、ちょっと観光してから帰るつもりだ。





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# by tamitan55 | 2017-08-24 23:50 | 家族でおでかけ

2017年夏 新潟キャンプの旅(1日目)

お盆休みの家族旅は新潟県へキャンプに行くことになった。
なぜに新潟??遠い。遠すぎるっ!
旦那が「無印良品のキャンプ場に行きたい」と言い出したのが事の始まり。
とはいえ、無印良品のキャンプ場は他にもあり岐阜とかもうちょっと近い所にもあるのだが、よりによって一番遠い新潟に行きたいと言う。
ひさしぶりの遠出。子供ら3人もつれての遠出はなかなか大変だが、だんだん子供も大きくなってきたのでまた少しずつ旅ができるように慣れて行かねばならぬ。
「可愛い子には旅をさせよ」だ(笑)

8月13日(日)朝の4時起床。
子どもたち絶対に起きないと思っていたが、キャンプが楽しみなのかあっさり起きた。着替えとか支度をしてAM5時に出発。いざ新潟へ!!
ルートは、行きが北陸道経由。帰りは長野道から。長野でフルーツをたくさんお土産に買って帰りたいという私のわがままを考慮してのルーティング。

早朝なので渋滞もなく、スイスイと北陸道を走る。日本海に出ると「うみ~!!」と子供たちが大はしゃぎ。
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福井県に突入。車の中からなにやらでっかい水たまりが見えると思ったら三方五湖だった。

PAから展望台があったので、ちょっと降りて写真を撮りに行く。

が、5つの湖が見えるわけではないのでなんだかなぁ・・・な写真に。これで「三方五湖」だといわれてもまったくわからない。
やっぱりでっかい水たまり(笑)。

今回の旅では小学生2人のお姉さんたちはそれぞれにデジカメを持参。旅の間中、思い思いに写真を撮りまくって後で旅日記にまとめるらしい。それを夏休みの自由研究にするのだとか。
自由研究というからには、ただの写真集や日記で終わってはならない。その土地の歴史や地理的特徴、特産物などを記録して、自分で調べて書き記さねばならない。

てなわけで、三方五湖の説明もちょっとしてみたがイマイチ反応が薄い小学5年生。2年生の方はまぁ旅日記でもいいかもしれないが、5年生は頑張っていろいろ興味を持ってもらいたいものだ。
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石川県に入り日本海沿いを走る。たまたま休憩で止まった徳光PAで海岸に降りれたので、ちょっと砂浜まで行ってみる。

天気は快晴。
サーフィンをしている人がいて、空には飛行機雲が。
夏っぽい絵が撮れた!暑中見舞いにぴったりだが、もう遅い。

足を洗って再び車に乗り込む。新潟まではまだまだだ。

そんなこんなでお昼時。お昼ご飯は「呉羽PA」でうわさのオムライスを食べる。ちょっと早めに入ったので座ることができたが、注文して料理がでてきたころには満席。席を待っている人が並んでいた。

e0064313_18073574.jpg豊田飯山ICで高速を降りて千曲川沿いに国道を走る。なんだか千曲川の色が茶色く濁っているけど台風の影響かな。

道の駅でトイレ休憩。和菓子大好きな小5の少女は「草団子食べたい~~♪」とおねだりするので買ってやる。

キャンプの夕ご飯で食べる食材を探しに直売所の方へ。まだここは長野県なので信州産の果物がいろいろ並んでいる。長野県といえばぜひ買いたいのが「ワッサー」。これは桃とネクタリンをかけ合わせたフルーツで、ネクタリンのような食感だけど、桃のような手触り。長野県須坂市周辺でしか作られていないため、長野北部まで来ないと手に入らない。
ワッサーはでっかい箱売りで到底食べきれる量ではない。帰りにお土産に買って帰ろう。1箱1000円ちょっと。安い!!

e0064313_18131743.jpg夕方になってようやく無印良品津南キャンプ場に到着。やっぱり遠い(汗)












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e0064313_18343887.jpgしかもこのキャンプ場、国道からのアクセスが大変!!「まるで林道かっ!」というような山道をえっちらおっちら何キロも登ってようやくキャンプ場入り口。

バイクツーリングならいい道だけど、乗用車だと大変。私には運転絶対無理。こんな道だと買い出しに行きにくい。

日があるうちにテントを設営。
今回はフリーサイトで2泊申し込んでいる。区画サイトは2連泊で空いていなかったため、フリーサイトもいい場所がないんじゃないかと思ったが、結構スペースは空いていた。
到着時刻が遅かったけれど、割と駐車場から近い所に場所を確保できた。フリーサイトは車を横付けできないので荷物の運搬が大変。トイレや炊事場に近いのもいいけれど、設営、撤収のことを考えると車から近い方がいい。

ちなみに、このキャンプ場には湖がありカヌーやカヤックができる。明日は5年生のおてんば娘とカヤックだ。水着をもってきていないのだが、今日カヤックやっている人たちを見る限り、確実に濡れる(笑)
ドボンって落ちてるし・・・。
いやだ~、濡れたくない!!

今までキャンプでは自炊をしなかったが、今回は自炊するために旦那が張り切ってダッチオーブンとスキレットを購入してきている。新潟の美味しいお米を地元の天然水で炊くのだ。
が、今日はそんな時間がないため、先ほどの山道を下ってやっと見つけた唯一のスーパーマーケットで五目おこわと唐揚げ、パスタとパスタソースを購入。
今夜はパスタ。お米は明日道の駅あたりで地元で採れたおいしい魚沼コシヒカリをゲットすることにしよう。
e0064313_18192576.jpg

温泉は近くにたくさんある。
がしかし、何せこの林道。国道まで降りるのが大変なのだ。よ~くプランニングして買い出しやら温泉やら一度に用を済ませ、なるべく山を下りる回数を減らしたい。
道の駅で手に入れた観光マップを見て、今日は龍ケ窪温泉に行くことにした。
今回の旅ではあまり観光プランを練ってきていない。なにせ動機が動機。「無印のキャンプ場に行きたい」から始まっているので、「何かを見たい」とか「ここに行きたい」という目的がない。
津南で検索してもいまいち何があるのかよくわからなかったため、ついてから情報収集することにしたのだ。
そんな中、唯一ここには行こうと決めていたのが「龍ヶ窪」という湖。とても水がキレイで神秘的な湖なんだそうだ。

明日の朝一番に行く予定なので、場所の下見もかねてそこにある温泉に行くことにした。泉質もなかなか良く、お肌すべすべ。
露天風呂があり広い温泉だ。
お風呂から上がるとすっかり真っ暗。真っ暗な中またあの林道を登ってキャンプ場へ戻る。今日はみんな朝早起きだったので、子どもたちはパジャマに着替えると即効寝た。いや、大人も。

明日は朝から龍ヶ窪。お昼にカヤック体験。夕飯はコシヒカリを炊くぞ!





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# by tamitan55 | 2017-08-16 18:29 | 家族でおでかけ

12月31日 大晦日のお餅つき

e0064313_1028014.jpg大晦日の恒例行事。
明石のおじいちゃん家でお餅つき。

餅つきと言っても、杵でつくのではなく機械でこねるのだが、つきたての餅を「あつっあつっ」とかいいながらみんなで丸めるのが楽しい。

まずはおろしもち用の大根おろしの準備から。

でっかい大根をみんなですりすりすりすり。



e0064313_10295098.jpgムックもちゃんとお手伝いができるようになってきた。

みよ!この手さばき!!

すりすりすりすり。

大根をすっている間にもち米が蒸しあがり、こね作業に突入!

さぁ!みんな!!丸めるぞっ!!

大きな餅から小餅用に切り取っていく作業が熱くて大変なのだが、なぜか毎年私が担当。
餅を丸める技術はみんなに伝授したので、ずいぶんきれいな丸餅ができるようになってきた。
今年はムックも「やるやる!」と言って参加。
粉だらけで、ぐちゃぐちゃの塊ができてるけど・・・・。



e0064313_10303191.jpgそして・・・。

誰ですかっ!!
餅を丸めながらつまみ食いしているのはっ!!

すました顔してても、思いっきり口の周りに粉ついてますよっ!!



e0064313_10334431.jpg今年の丸餅。

なかなかキレイな出来。

さっそくおろし餅にしていっただっきま~~す!
子供たちはきなこ餅。

毎年余るほどできてたのに、今年はなんだかなくなるのが早い。
食いしん坊が約1名・・・・。
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# by tamitan55 | 2016-12-31 10:27 | ムック観察記録

12月29日 スケートに行くはずが・・・

「冬休みになったらスケート行きたい!!」と言ってた子供たち。
クリスマスプレゼントもいっぱいもらって、楽しみにしていた冬休みが始まった。

がしかし、お父ちゃんは風邪でダウンし機嫌が悪い。
子供たちが家で遊んでいると「やかましい!」「うるさい!」「静かに!!」と怒鳴られてばかり。
これじゃあ子供らかわいそう・・・。

30日にポーアイのスケートに行く予定だったが、なんとなく年末やってるのか気になったのでネットで調べてみたら、年末の営業は29日までってなってる。
それじゃあ今日はお母ちゃんがスケートに連れてったろ~!!

長ズボン履いて手袋してあったかい格好してスケートの準備万端!
途中でオニギリとおやつとお茶も買って、お母ちゃんのリュックサックはパンパン。
こないだ万博行くのにモノレールに初めて乗れてウキウキのムックは、今日はポートライナーに乗れるねぇ。
いいねぇ、いろんな乗り物に乗れて。

さて。
ポートライナー市民公園前で下車。
駅構内の掲示板に、「スケートリンク 大会使用のため中止」って書いてある。
え~~っ???マジで!?

子供らに「今日はスケートやってないんやって」と言うと、ムックは「スケート行きたかった!!」とダダをこね、
しーたんは「ほんまにやってないかどうか見に行こう」というので、とりあえずスケートリンクまで行ってみることにした。

が、やってないものはやってない。
ガガーン・・・・。
アイスホッケーの試合だと。

仕方ない。とりあえずオニギリでも食べるとするか。
ムックはぶちぶち文句を言ってるが、食べ物でつる(笑)

「どうぶつ王国行こか?」と提案すると、そうしようそうしようということになった。
国際展示場の植え込みに座ってオニギリとおやつを食べたらまたまたポートライナーに乗る。

あーあー、さっき降りへんかったらよかった・・・・。

ま、私にはよくあること。行ったら休みってパターン。



e0064313_22125945.jpgさて。どうぶつ王国に到着。えらい混んでる。人気あるのね・・・。

ここは仕事でも来る機会があって何度か来たことがあるのだが、ちょっとリニューアルされてて前にいなかった動物が増えている。

しーたんが「ドクターフィッシュやりたい」と言うが、えらい人がいっぱいで入れそうにない。後回しや。
ペリカンラグーンに行くとなんとワオキツネザルが目の前にやってきた!!

こんなに人間の近くまで来るなんて・・・。人間を見慣れ過ぎてしまったのだな。ある意味かわいそう。



e0064313_2233124.jpg続いてはカメにエサやり~。
「スケートに行こう」と言って連れ出したのにやっていないというまさかの展開で、ちょっと立場が弱い母。
「あれやりたい、これやりたい」にある程度応えてやらねばならない。

しーたんはカメにエサをやり、ほにょとムックはカピバラにエサをやる。
しーたんが「もう一回カメにエサやりたい」と言い出したらムックも「カメがよかった~」と言い出す始末。
キリがない・・・。

「おんなじのばっかりやらんと、キョロちゃん手に乗せてエサあげたら?」と言うことで折り合いがついた(笑)



e0064313_22361335.jpg大きなカメさんと一緒に記念撮影。
こんなに大きかったら上に乗れそう・・・。

カピバラをなでなでしたり、カメさんの甲羅をバシバシたたいたり、動物とたくさん触れ合ったのでありました。



e0064313_9181549.jpg
続きまして、お待ちかねの手乗りキョロちゃん。

子供たちは「キョロちゃん」って呼んでいるけれど、正式名称は「オオハシ」。
くちばしが大きくって黄色いから、チョコボールのキョロちゃんに似ている。(っていうか、あのキャラクターのもとになった鳥では???)

以前来たときには、ほにょはこれが怖くてできなかった。
しーたんは手乗りキョロちゃん平気だったが、ほにょは腕にガシっと乗ってくるのが怖かったみたい。

今日は再挑戦。

ムックはちょっと顔が固まってるけど、自分の腕にキョロちゃんが乗ってくれてちょっとうれしそう。
キョロちゃんが乗ってる間はじーっとかたまってたけど、終わった後は「キョロちゃんうでに乗ったなぁ~!!」と大興奮。

よかったね。



e0064313_9211316.jpg前回できなかったほにょも、今日は大成功!!

でもちょっとこわごわっていう表情。

いやぁ、それにしてもキョロちゃんかわいいな。



e0064313_922048.jpgしーたんは余裕のよっちゃんです(笑)

キョロちゃんの方も安心して腕に乗ってられるって感じ?

エサを食べるときは、一回くちばしでつまんでから上を向いてぱくっと口を開けて食べるのです。なかなか上手~。



e0064313_923213.jpgおおおおっ!!

なんとっ!

ナマケモノが動いているではないかっ!!

今までナマケモノが動いているとこ見たことないよ。いっつも昼間に来るからかな?
たまにはいつもと違った時間に来てみるもんだ。
夕方も5時近くなって、最近は陽も落ちるのが早くって、夜になったと勘違いして動き始めたのかな?

結構アクティブに行動しています。

そんなナマケモノさんと一緒に写真も撮れました!

最後に、約束していたドクターフィッシュへ。
ここ、一人300円もするのよね・・・(ケチくさい母のぼやき)。
スマスイならタダでできるのに。
こないだニフレルでやってきたばっかりなのに。

でも約束してたからしょうがない。
そして3人いるから、1人だけってわけにもいかず、結局900円払って中へ入る。

さっきはすごい混んでたけれど、さすがに閉館30分前とあって人が少ない。20分の時間制限があるが、スタッフのお姉さんも「時間気にせず好きなだけいてください」と。
好きなだけって言われても・・・・。ほっとくと一晩中いるよ、アノ子たち。

タオル持ってきてなかったから「足はやめとき」と言ったものの、手をずーっとつけててもまったく魚が寄ってこない。隣でおじさんが足をつけててそっちに魚は大集合。
考えてみたら、みんなが足を突っ込んでる池に手をつけてるのもなんだよなぁ・・・・。
これだったらこないだのニフレルのドクターフィッシュのほうがよっぽど反応いいじゃん。

せっかく300円払ったのにぜんぜん魚が来ないってのはいかがなものか?
そこで、足解禁!!
よりによってしーたんはタイツなんか履いてきてるし。脱ぐのめんどくさいやんか~。
でも足が入れたくって仕方なかった彼女はタイツを脱ぎ、重ね着のハイソックスを脱ぎ、足をぽちゃん!

すると。
魚がくるわくるわ。
どんだけ足汚いねん。

ムックも足の裏を魚につつかれてケタケタ笑ってる。
「あしがきたないからサカナさんがきれいにしてくれてるな~!」と大喜び。

いやぁ、これで300円の価値はあったことにしよう。

なんだかんだでけっこう満喫したどうぶつ王国。
スケートはまた年明けに行こうね。
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# by tamitan55 | 2016-12-29 22:00 | 家族でおでかけ

新米ママたみたんによる、我が子しーたんの明るく楽しい成長記録です。
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